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AWS Certified Cloud Practitioner 教材比較&おすすめ紹介

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Last updated at Posted at 2026-08-31

AWS Certified Cloud Practitioner 教材比較&おすすめ紹介

まえがき

CLFに合格したので、合格までに使用した教材の中でおすすめをいくつか紹介します。

「これから勉強しようと思うけれど、教材何を使えばいいんだろう…」と悩んでいるあなたに向けた記事となっております、よろしくお願いします。

試験運営会社のピアソンVUEが、「2026年 9月 30日までに AWS Certified AI Practitionerに合格すると、2026年 11月 30日まで AWS Certified Cloud Practitionerを無料で 1回受験するクーポンの配布 」を行っています
https://www.pearsonvue.com/jp/ja/aws/aif2cloud.html

【結論】この教材がおすすめ

1. Udemyの模擬試験問題集

【CLF-C02版】最多合格実績のAWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)

2. Skill Builder【Digital course】

Skill Builder(AWS公式が提供する無料学習プラットフォーム)に7月追加された動画【Digital course】AWS Cloud Practitioner Essentials (日本語実写版)

勉強時間について

  • 前提知識:AWS AI Practitioner取得済み。リージョンやVPCはなんとなくわかるが、インフラ知識としては初心者
  • 勉強時間:70時間 ←長すぎ
    • Skill Builder, Quest, Udemy, web問題集…いろいろ試した総合計時間です
    • Udemyの演習:20時間くらい
    • Skill Builder【Digital course】:12時間くらい
    • → AWS初心者でも35時間あればで行けると思います

模擬演習3日間暗記でも合格できる資格ですが、今回は、理解しつ最短で合格も目指したいという人向けの学習方法となります。

使用した学習教材と感想

1. Skill Builder 【Certification Exam Preparation】Domain 1 ~ Domain 4

AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02 - 日本語)より、
【Certification Exam Preparation】Domain 1 ~ Domain 4 の無料動画のみを視聴
Domain 1のリンク↓

感想

⭕ 試験対策と銘打っているだけはある、サービスの紹介がメインだが、ほぼすべてのサービスやインスタンスの種類について網羅的に学ぶことができる
⭕ 公式の表記で学ぶことができる、圧倒的公式の安心感
⭕ インスタンスの種類についても、細かく説明されている

:small_red_triangle: 単語暗記に解説がつくイメージ、良くも悪くも教科書通りの説明
❌ 後述する【Digital course】の方が見ていて面白いと感じた


2. AWS Cloud Questクラウドプラクティショナー

全てのコースをクリア

感想

:small_red_triangle: 試験対策には向いていない、実務に向けた学習向き
❌ サービスの概要説明も完結、ある程度サービスを覚えたタイミングでやるべき

⭕ サービスの起動を体験するコンテンツとしては非常に優秀で面白い
⭕ AWSアカウントの作成不要で、AWSの実際の画面を触りながら構築手順を学ぶことができる
⭕ システム構成図を見ながら実際のマネジメントコンソールを利用して環境構築のデモンストレーションを行う
:small_red_triangle: 日本語対応が浅いので、AI対話モードは英語で行う必要がある(2026/8時点)
⭕ 来週から実務なんです!という人は今すぐやったほうが良い


3. Udemyの模擬試験問題集(おすすめ!!)

【CLF-C02版】最多合格実績のAWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)

以下の正答率になるまで周回しました

  • 演習テスト(基礎レベル1,2):正答率90%
  • 演習テスト(本番レベル3,4):正答率70~80%
  • 演習テスト(本番レベル5,6):正答率70%

感想

⭕ AWS公式との表記ゆれが少なく、口コミで書かれている「読みにくい」という話も、本番試験の日本語に似せて書かれているため、読みにくい方がむしろ良いと思った
⭕ 問題のレベルが実試験よりも高く、情報が継続更新されているため、安心感も高い
⭕ 本番レベル5,6の内容は試験範囲外のサービスも多い。時間がないなら1~4だけを周回すると良い
⭕ 隙間時間にポチポチやることもできるため、Udemyのセール時に購入しておくことを推奨する


4. AWS認定資格 無料問題集

初心者用基礎演習 1周、サービス別集中演習 1周、問題演習ノックを150問ほど解く

感想

⭕ 金をかけたくない場合には、この問題集とskill builderの講座を見ればいいです。
⭕ 完全無料で300問以上の問題と、1問ごとの丁寧な解説が受けられる

❌ 公式の表記と異なる:サイト表記「弾力性」/ 公式表記「伸縮性」
❌ 内容が古い場合がある: AWS サポート一覧に、Unified Operationsの表記がないなど


5. Skill Builder【Digital course】(おすすめ!!)

「Exam Prep Plan: AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02 - 日本語)」に7月に追加された新しい最新の動画を視聴
【Digital course】AWS Cloud Practitioner Essentials (日本語実写版)↓

感想

⭕ 2026年7月に新しく追加された講座であり、最新情報に基づいた講義を受けられる
⭕ 「動画説明→ 図を交えた内容の詳しい説明文→ 確認問題」の手順で進むため、定着率が上がる
⭕ 講師の話し方がうまい
⭕ 理解が難しい分野は、適宜コーヒーショップに置き換えた内容で説明されるため、初学者でもイメージがつきやすい
⭕ 実際の画面を用いた構築手順の説明、構成図の書き方についても軽く触れられており、体系的な学びを得られる

❌ サービスの細かい種別に関する説明が一部省略されている

私ならこうする!最短の学習手順

1. 内容理解

Skill Builder【Digital course】AWS Cloud Practitioner Essentials を1周

  • 途中で構築のデモンストレーションが出てくるが、その時点で紹介されていないサービスが多く出るため、初回は飛ばしてもOK
  • サービスをすべて覚えようとはせず、AWSの構成と、知っているサービスを増やすことを目的とする

2. 問題演習

Udemyの模擬試験問題集の周回

  • 演習1~4を2,3周する
  • 主要サービス名をあらかた覚える程度になるまで周回する

3. 内容完全理解

【Digital course】AWS Cloud Practitioner Essentialsを再度1周

  • 2周目はデモンストレーションも倍速でいいから見る
  • サービス名と実際の機能イメージを完全に固めることを目的とする
  • 参考書を2周する人は多いが、動画教材も2周したほうが良い

4. 問題演習

Udemyの模擬試験問題集の周回

  • 演習1~4が7~9割取れるようになるまで周回する

無料で受験するには

  • 2026年 9月 30日までに AWS Certified AI Practitionerに合格すると、2026年 11月 30日まで AWS Certified Cloud Practitionerを無料で 1回受験するクーポンの配布 を行っています

  • 破格すぎて怖いのですが、ピアソンVUEという世界中で認定資格や免許試験のコンピューター試験(CBT)を配信・運営するサービス会社が提供しているクーポンなので、本当に使えます
  • 私は今回この方法で無料受験しました!!!

あとがき

PRではないです。
暇だったのでいくつかの勉強方法を試した結果、これが良かったという教材の紹介をさせていただきました。

ちなみに925点合格だったのでマジで信用して下さい。本当に全部試しました!!!!!!

これから学ぼうと思う誰かの役に立てば幸いです。がんばれ~AWSはいいぞ~

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