Visual Studioではビルド時に自動的に単体テストを実行するように設定することが可能です。
単体テスト失敗時に音が鳴る設定と合わせると快適にコーディングをすることができるため紹介します。
ビルド時に自動的に単体テストを実施
テストエクスプローラーの歯車マークのプルダウンを開くと表示される「ビルド後にテストを実行する」を選択します。
単体テスト失敗時に音を鳴らす
このままでもビルド時に単体テストはされますがこのままだと単体テストが成功したかどうかがわからず不便なことがあります。
そのため単体テストが失敗した際にはわかるように音が鳴るようにします。
ツール>オプション>テストの順番で設定を開きます。そこで「テストの実行が完了したら音を鳴らす」のチェックを入れます。
デフォルトでは単体テスト失敗時の音が設定されていないため、設定していきます。
「サウンドの構成」を選択すると表示されるウインドウのプログラムイベントから「Microsoft Visual Studio」を探します。
「テストの実行失敗」を選択すると失敗のサウンドを設定できます。
まとめ
Visual Studioでビルド時に単体テストを自動で実行する方法と単体テスト失敗時に音を鳴らす方法を紹介しました。
同じ方法でビルド失敗時などの他のタイミングで音を鳴らすことができます。

