前回ご紹介したQ#について、今回はVSCode環境の構築と公式チュートリアルについて解説します。
開発環境
開発環境について公式からは3種類の選択肢が紹介されています。
- Visual Studio Code
- Jupyter Notebook
- Azure portal
今回はVSCodeを選択しました。手順は簡単で公式の拡張機能を入れるだけで大丈夫です。
公式チュートリアル
公式チュートリアルは
- ラーニングパス:https://learn.microsoft.com/ja-jp/training/paths/quantum-computing-fundamentals/
- Quantum側の学習リソース:https://quantum.microsoft.com/en-us/tools/quantum-katas
が存在しています。また後者については開発環境を入れた際にStart leaningを選択するとVSCode上で学習を行うことが可能です。
どちらもとても分量があるためのんびりと進めていこうと思います。
最後に
前回に引き続きQ#についての話題を記事にしました。おそらくAIに続く技術的なパラダイムシフトは量子コンピューターだと思っているため引き続き学習を進めていきたいです。
この記事が皆様のコーディングライフの助けになれば幸いです。
参考