Help us understand the problem. What is going on with this article?

家の環境(温度・湿度・大気圧)をAWSに蓄積して分析してみるの巻 その1

ゴール

  • センサーデバイスからAWSにデータを送り、集めたデータをもとに家の環境を可視化すること。

目的

  • 来年からAWSを使ったDB周りの開発をやる予定なのですが、これまで実務で経験なかったので、勉強のためにやってみようと思いました。
  • とは言え何作ろう?と思ったときに、来年第一子が生まれるので、家の環境のデータを集めて分析して、改善できるようにしたいなと思ったので。

環境

セットアップ

開発PCのセットアップ

  1. pythonのバージョンを3に上げます(参考)。
  2. Arduino IDEのセットアップをします(以下手順参照)。
    1. https://poche.xsrv.jp/iot-gym/2019/03/01/002/
    2. https://www.indoorcorgielec.com/resources/arduinoide%E8%A8%AD%E5%AE%9A/esp-wroom-02%E6%90%AD%E8%BC%89%E8%A3%BD%E5%93%81/
  3. Mosquittoのセットアップをします(mqtt接続確認用)(参考
  4. USB変換チップのドライバインストール
    ここにあるMac用インストーラーをDLしてインスコ

AWS IoTのセットアップ

バージョンによって操作手順が変わったりするので、参考程度に読んでください。

  1. AWSコンソールでIoT Coreのサービスを選択します。
  2. ポリシーの作成

    1. 安全性 > ポリシーを選択します。
    2. こんな画面が表示されるのでポリシーの作成を選択します。image.png
    3. ポリシーの名前とアクションの認可を設定します。とりあえず今回はずぶずぶの設定にします。image.png
    4. 作成を選択します。問題なかったら正常に作成されたよのメッセージが出ます。
  3. Things証明書の作成

    1. 管理 > モノを選択します。まだデバイス登録がない場合はこんな画面が出るので、モノの登録を選択します。
      image.png
    2. 単一のモノを作成するを選択します。image.png
    3. デバイスの名前や属性(≒タグ)などの設定をおこないます。今回は家の環境を測定をするということで、名前にhouse_environment_sensorと名付けました。 また、検索可能なモノの属性の設定 (オプション)というところでタグ登録ができるので製品名と機能(何が測定できるか)を設定しました。 image.png image.png
    4. 証明書の設定画面に移ります。
      今回は1-Click 証明書作成 (推奨)で証明書作成をおこないます。 image.png
    5. 証明書が作成されるので作成されたキー等のファイルをダウンロードします(ページ閉じるとダウンロードできなくなるので注意。ただしルートCA証明書はここでもダウンロードできます)。image.png
    6. 同じ画面下にある、ポリシーをアタッチを選択します。
    7. 作成したポリシーが選択されていることを確認して、モノの登録を選択します。image.pngこれでデバイスの設定が作成されました。
    8. 最後に、証明書を有効化します。安全性 > 証明書で、作成した証明証のアクション有効化を選択します。

AWS IoTへの接続確認

PCからAWS IoTへmqtt接続の確認をします。Mosquittoを使ってテストしてみようと思います。

  1. Mosquittoをインストールします(参考)。
  2. こちらを参考に接続テストをおこないます。注意としては、ルートCAのファイルはAmazon Trust Services エンドポイントのルートCAじゃないと接続できません(新しく作成した場合はこれじゃないとダメっぽい)。

次回

家の環境(温度・湿度・大気圧)をAWSに蓄積して分析してみるの巻 その2

Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした