AWS認定の勉強方法と考え方について
初めに
下期にAWS認定を5個(DOP、SCS、DVA、MLA、DEA)取ったので、勉強方法と考え方についてまとめています。
内容については以下を記載します
1.勉強の仕方
2.問題の解き方
3.AWS認定を取って実務に活用できているか?
1.勉強の仕方
勉強の仕方は基本的に以下の流れを繰り返すだけです。
1.問題(udemyなり)を解く
2.わからないところを調べる(AIなり、blackbeltなり)
3.何か(ノートなりExcelなり)にまとめる
1.問題(udemyなり)を解く
自分はいきなり問題を解くことからが多いです。
※インプットの勉強が好きではないのと、問題を解いてるときの方が記憶に残ることの方が多いです。
問題集はなんでもいいですが、適当に評価が多いやつを選びましょう
※ちゃんと理論に基づいて選びたいなら「ベイズ平均」とかを使いましょう
私が使ってたのは、↓です
【全出題範囲網羅+詳細解説】AWS DOP-C02日本語実践問題225問(DevOps Engineer Pro)
【最短合格!2026年最新版】AWS認定データエンジニア アソシエイト【DEA-C01】模擬試験+ 練習問題
問題を解くときはわからなくてもいいので、とりあえず、回答を選ぶところまでは行います。
回答を選ぶ際も直観ではなく、なんでもいいので、自分の中で理論を立てて、回答を選びます。
こうすることで、後で見直すときに自分の理論がどこで間違ってたかとかわかります
2.わからないところを調べる(AIなり、blackbeltなり)
わからない箇所は調べると思いますが、「こういうものなんだ~」というので納得するのではなく、
分解して、どうしてそうなるかの「理論」まで理解できるようにAIに壁打ちをして、理解しました。
例:「csv」より「parquet」の方が読みこみが早い。←ここで止まるのではなくなぜ早いかやどのような状況でも早いのかの深堀
AIなどである程度勉強を終えたのち、blackbeltなどの公式ドキュメントを読むようにしてました。
(いきなり、公式ドキュメントを読むと面を食らってしまうので、、、ある程度、勉強してから読むようにしてました。
実務だと、質問に対して、公式ドキュメントに記載されてることを引用し、回答を作ったりします。なので、読めるに越したことはないと思います。)
3.何か(ノートなりExcelなり)にまとめる
1.問題(udemyなり)を解く
2.わからないところを調べる(AIなり、blackbeltなり)
上記で学んだことを「どこかにまとめて知識の整理を行う」作業ですが、これは「忘れないため」の目的なので、きれいに書かなくても問題ないと思います。
(まとめる作業で面倒になって途中でやめるよりは、汚くてもいいので書くのが大事だと思います)
実際の私が書いたまとめは↓ですが、自分で見ても汚いですが、学んだ知識の整理は行えて、忘れないので問題ないです

問題の解き方
基本的には最初から正解を選ぶのではなく、
「選択肢を減らし、消去法で残ったものを選ぶ」で回答しています。
正解を選ぶのは難しいですが、不正解を選ぶのは必ず根拠があるので、やりやすいです。
(アソシエイト系であれば、最初から回答は決まるかもですが、プロフェッショナル系になるときびしい印象でした)
※当たり前の話ですが、4択を3択にするだけで、正答率が25%から33%の8%増加です。
これを2項分布で考えると、10問中5問以上正解する確率は4択だと5.26%で、3択だと13.4%の2.5倍になります。
また、まったくわからない場合はAWSの設計原則に即しているのは何か?で考えます。
・可能な限りマネージドサービスを使用する
・可能な場合は安全に自動化する とか
3.AWS認定は役にたつか?
AWS認定は役に立つかですが、実務で役に立ってると思います。
AWS認定試験で出た問題と全く同じような状況になることはないですが、AWS認定試験を通して、学んだ考え方は実務での問題に対して、考える上でとても役に立っています。
これをふまえて、勉強してよかったと感じています