こんにちは
今回は基本情報技術者試験のネットワーク分野についてアウトプットになります。
自分のアウトプットのための記事にはなるのでわかりにくい部分があるかもしれません。
暖かい目で見ていただけると!!!
ネットワークとは
通信機器と通信回線から構成される
パソコン2台がケーブルで繋がっているだけでもネットワークと呼べるそうです。
ネットワークを利用して、私たちが普段利用している
メールの送信であったり動画の視聴ができている✉️
データ送信について
ネットワーク回線にデータをそのまま送ってしまうと詰まる原因になり、送信が遅くなる
送信失敗した場合また一から送信のし直しになるためとても時間がかかる。
そのため
データを細かくしてネットワーク回線に乗せることでスムーズに送信ができ、
エラーが出た場合そのパケットだけ再送すれば良いため現在はこの手法が利用されている
データを細かくしたものをパケットと呼ぶ。
伝送時間
データが送られる時間のこと
※試験で計算問題として求められることが多い内容!
①データ容量
②回線速度:1秒間あたりに送ることが出来るデータ量のこと
bps=ビット/秒
③伝送効率、回線利用率:
実際に送ることが出来るデータ量は減少する
例:3Mbps 伝送効率が50%
1秒間に3Mbps送れるものも伝送効率が50%と半分のため半分の量しか
送ることができないため
A:1秒間で送ることができるデータ量は1.5Mビット
となる。
LANとWAN🛜
LAN(Local Area Network)
家庭内や事業所など狭い範囲のネットワーク
有線LAN:有線を使ってネットワークを繋げる(LANケーブル等を使用)
イーサネット、CSMA/CD方式を使用
→ネットワーク状況を監視し、空いているタイミングで通信をする。
空いてなくデータが衝突(コリジョン)した場合は再送信を行う。
無線LAN:ケーブルを使わず電波などで通信すること(Wifi)
利便性は高いが電波を盗聴されたりするため、セキュリティ対策が必須!
WAN(Wide Area Network)
LANよりも広い範囲のネットワーク
終わり
今回は少しずつ落とし込むために用語集のような感じになりました。
まず概念や問題を解き体に叩き込まねば!の気持ちです。
【参照動画】
動画内に練習問題も入っています!!
文字読むだけだとインプットしにくいという方ぜひ参照動画視聴いただくことをお勧めします。
私は何度か解きなおし傾向を掴んで行くのに時間がかかりそうです。。。
以上お疲れ様でした!!