プロトコル
ネットワーク上でやり取りをするために必要不可欠なもの。
データの送受信するためのルール!
OSI参照モデル
複雑なプロトコル(ルール)が必要。
一昔前は会社ごとにルールが混在しており、同じ会社の製品同士でないとネットワーク構成ができなった。
どの会社のパソコンでもでデータの送受信ができるようにデータ送受信のルールを標準化
→OSI基本参照モデルになる
OSI基本参照モデルには7つの層に分けたルールが存在する
画像元
https://clouddirect.jp.fujitsu.com/cloudnavi/words/osi-reference-model.html
第1層 物理層
電気村号を流すための物理的な層
電圧レベル、ネットワーク接続に必要なケーブルなど
第2層 データリンク層
ノード間の通信に関するルールを定めた層
※ノード:ネットワークを構成する機器のこと
通常コンピューター同士が直接繋がっていることはなく、
多くの機器が連なって構成されている。
データの送信元や宛先であったり、データ衝突の回避方法
データが衝突してしまった際の対応等が定義されている。
第3層 ネットワーク層
送信元コンピューターから送信先コンピューターへデータを通信するルールを定めた層
どのノードを使用してデータを送るかなどのコンピューター全体のルールのこと
(コンピューター間の通信を定める!)
第4層 トランスポート層
データを送る際の信頼性に関するルールを定めた層
信頼性とスピードどちらを優先するか
通信に異常が発生した際の対処法などを定義している
テストでは第5層以上の定義は細かく出題されないみたいなので簡潔に!!
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第5層 セッション層
通信の開始から終了までのルールを定めた層
通信の接続が切れたことを相手機器に知らせたり、接続が切れた時の対処法などを定めている
第6層 プレゼンテーション層
データの表現形式に関するルールを定めた層
どの文字コードを使って変換するか
その他暗号化や解凍圧縮も定義
第7層 アプリケーション層
アプリケーション固有のルールを定めた層
画像元
https://xtech.nikkei.com/it/article/COLUMN/20070914/281963/
データを送る際は高い層から低い層へ送られていく。
改装を進んでいくにつれヘッダに付与され、そのヘッダを受信側が低い層から高い層へと流れ、
ヘッダを一つずつ外していき、最終的に受信者にデータが届くイメージ。
参照動画↓
お疲れ様でした。
暗記内容が続きました。お疲れ様でした!
ただ動画を視聴するだけだとインプットのみでアウトプットが薄いのでいい機会でした。
少しでも参考になればいいかなと思います。
最後まで見ていただいた方、ありがとうございました。
またお会いできますように。

