話し上手じゃなくていい。エンジニア現場でできる”はじめの一歩”のコミュニケーション
見出しの内容を今回私はオンライン発表会”発表の森”でお話しさせていただきました。
発表を記事にまとめて投稿しよう!となり、今パソコンの前にいますが
正直何をまとめたらいいのか分かりません。
なんせ久しぶりの投稿なので!!
なので振り返りつつ、自分の気持ちをとにかく書いていこうと思います。
コミュ力が高い人=おしゃべり?
私は違うと思います。
私はよく有難いことにコミュ力が高いよね。と言っていただけることが
この業界に入り多くなりました。
ですが、私自身はコミュニケーション能力が高いと思っていません。
高くないですが、気をつけていることはあります。
コミュニケーションの正体
相手を不安にさせないこと
これを意識しています。
私自身気まずい空気とっても苦手です。
なので、初めましての際は積極的に挨拶に行ったりします。
また、正体に関しては
安心して仕事を任せられる、その状況をつくるのがコミュニケーションだと思っています。
※あくまで個人の意見なので正解ではございません
一緒に仕事をする上で大切なこと
・進捗がわかる
・相手が不安にならない
・認識ズレが起きない
報連相ですね。
今日からできる3つのこと
・一言足す
例:〇〇終わりました。次は△△に取り掛かります。
終わりましただけではなく、次何をするのか、
何をしたらいいのか聞くことですかね。
・確認する
例:認識はこちらであっていますでしょうか?
確認しても微々たるところでずれてしまうことあるので何回でも聞くことです。
・早めに共有する
例:詰まった時点で必ず共有
1人で抱えすぎてもいいことはありません。キャパオーバーになったり
作業に遅れが出てしまったりするため、人に頼りましょう。
※頼りすぎには注意です
よくある失敗
・わかったふり
・「了解です」のみ
・1人で抱える
どれも本当にいいことはありません。
わかったふり等すると一番不安になるのは最終的には”自分”だったりします。
立場が変わった時の話
・聞きやすい空気を作る側になる
・定期的な声掛けの大切さ
自分が上の立場になった際今度は”聞いてもいい人”だと思ってもらえるかが
大事になってきます。
舐められればいいというわけではありません。
定期的に進捗を聞いたり、わからないところはないか等声をかけるだけで
聞きやすい空気は作れると思います。
まとめ
話し上手じゃなくていい・相手を不安にさせない・一言足してみる
確認と共有
これだけで信頼は作れるのではないかと思っています。
余裕ができてきたら、伝え方を少し工夫するのも一つの方法です。
明るい雰囲気で伝わるように少し声を張ってみるや
目をしっかり見て伝える(見れない場合はこめかみを見るなど)
いろいろできることはあるかと思いますが、
無理せず自分ができるところから少しずつ行うのが一番です。
お疲れ様でした
改めて言いますが、あくまで個人的意見です。正解ではございません。
少しでも参考になればいいなと思っております。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。
お疲れ様でした!!!!