いきなりコードを書かない
第三弾で何を作るか決めるため、最初にやったのは実装ではなく「4AI会議」でした。同じ質問文をClaude・ChatGPT・Gemini・Copilotの4つに投げ、意見を比較するところから始めています。
質問の趣旨は「第三弾で店舗運営側の機能を作りたいが、他に優先すべき論点はないか」というものです。
一つのAIに頼らない理由
個人開発をしていると、つい一番使い慣れたAIの提案をそのまま採用したくなります。ただ、それだと視点が偏るリスクがあります。
今回は複数のAIから意見を集め、共通点と違いの両方を材料にする、という進め方を選びました。手間は増えますが、「そもそも何を作るべきか」を決める段階では、この手間が後々効いてくる感覚があります。
次回は、4AIの意見を整理した結果、第三弾の位置づけがどう定まったかを書きます。
スポーツボウリング場構想・第三弾開発記録は、まだ続きます。🎳