適当にメモしてます
tkprof
コマンドオプションにsys=noを指定するとバックグラウンドで実行されたSQLを解析しない
call
parse SQLを解析し、実行計画を立てる
execute SQLの実施
fatch 行の取得
解析内容
count callの実施回数
cpu 処理のためにcpuが処理した時間
elapsed 待機を含めた処理全体の経過時間
disc ディスクIOで読み取ったデータブロック数
query 読取一貫モードで取り出したバッファの総数(select)
current カレントモードで取り出したバッファの総数(update,delete)
Misses in library cache during parse 共有プールから実行計画を取得出来なかった件数
行ソース
cr 読取一貫モードで読み取った件数
pr ディスクIOで読み取った件数
pw ディスクので書き込んだ件数
time 経過時間
cost 実行計画上のコスト(データブロック数)
size 実行計画上の行サイズ
card 実行計画上の選択性
未確認
executeとfatchのコストが増える要因
結合のコストがexecuteで、最終的な行の取り出しにかかるコストがfatch?
読取一貫モードは常に最新のデータで、
カレントモードはカーソル作成時のデータ?