概要
TursoというSQLiteベースのデータベースが話題になっておりインストールしてみたのですが、パスが通っているはずなのに見つからず詰まったのを解消した記事になります。
公式の解説
Tursoへようこそ
ページをコピー
AI時代のあなたの大きな夢を叶える、小さなデータベース。
Tursoクイックスタート
Tursoは、AI時代のあなたの大きな夢を叶える、小さなデータベースです。
従来のアプリケーション、スマートデバイス、具現化AI、エージェント、そしてその間のあらゆるものに対応する、最も効率的な構築方法です。
新登場: AgentFS - AIエージェント向けの専門的なファイルシステムおよび状態管理SDK。単一のデータベースファイルで、監査可能性、再現性、ポータビリティを提供します。
homebrewを使用してインストールしたのですが存在しない?
どうやら別の名前らしい?
名前を変更して公式のコマンドに反応するように設定する工夫が必要でした。
後で分かったのですが、手順1の方法でhomebrewを使用してインストールしないと使用できないコマンドがあるので、手順1で進めてください🙇
手順1
すいませんどうやらこちらが正しいようです!
- install
brew install tursodatabase/tap/turso
- Sign Up
turso auth signup
手順2
- homebrewでインストールする。
https://formulae.brew.sh/formula/turso
brew install turso
- pathを通す
echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"' >> ~/.zshrc
source ~/.zshrc
しかし存在しないらしい?
別のコマンドを実行すると見つかる?
tursodb --version
- 別のコマンドで実行できるように設定する。
sudo ln -sf /opt/homebrew/Cellar/turso/0.3.2/bin/tursodb /opt/homebrew/bin/turso
- 動作を確認する
turso --version
試しに公式のコマンドを実行してみる。
https://docs.turso.tech/tursodb/quickstart#query-data
tursodb
テーブル作成とデータを追加してみる。画像のように入っていればOK
最後に
Tursoがどれぐらい便利なものかはまだわかりませんがクラウドデータベースが欲しかったので使える選択肢が増えるのはありがたいですね。



