はじめに
はじめまして!新卒1年目エンジニアです。
この記事では、PC作業には慣れていたものの、プログラミングやAI活用においては日々新しい発見の連続である私の自己紹介と、今もっとも注目しているツールについてお話しします。
自分のプロフィールと技術スタンス
私は学生時代、映像系の企業でインターンをしていました。PCでの作業には慣れていましたが、AIの急速な進化を目の当たりにし、より将来性があり、自分にしかできない「突出したスキル」を身につけられるIT業界に魅力を感じてエンジニアの道を選びました。
現在は主にJavaとJavaScriptを扱っています。
しかし、特にJavaScriptは研修で触れておらず、基礎的な部分を十分に知らないまま現場に入ってしまいました。
「なぜ画面が描画されるのか」「どのタイミングで処理が走るのか」といった根本的な理解に壁を感じることもありますが、その課題を乗り越えるためにAI(Claude Code)をフル活用しています。
AI(Claude Code)との出会いと衝撃
配属された案件で初めてClaude Codeに触れたのですが、その衝撃は今でも忘れられません。
それまで自力で何十時間もかけていた実装が、AIの手にかかればものの数分で完了してしまったのです。
「これはすごい」と確信し、個人開発でも使い始めました。実際に使ってみて感じたメリットは多岐にわたります。
- ドキュメント作成の効率化: 仕様書などのドキュメントを1から作成してくれるため、人間の負担が大幅に減ります。
- 底知れない機能性: 書籍で学習を進めると、実務だけでは知り得なかった便利な機能が次々と見つかります。
- 実装スピードの劇的向上: 複雑な処理も数分で形にしてくれるため、思考のスピードを落とさず開発できます。
Claude Codeは、私のような新人エンジニアにとって、まさに「底が知れないほど頼もしい相棒」です。
今後の発信について
今後は、このQiitaという場を借りて、主に以下の2点について発信していきたいと考えています。
- 新人エンジニアとしてのリアルな学び: JavaScriptの描画の仕組みや処理タイミングなど、現場で躓いたポイントをどう理解したかの備忘録。
- Claude Codeの活用術: 実務や個人開発で発見した、AIによる効率化の具体的なテクニック。
私と同じように「基礎に不安があるけれど、現場で成果を出したい」と奮闘している新人エンジニアの方や、IT業界を目指す学生さんの役に立つ情報を届けていければ嬉しいです。
まとめ
今回は自己紹介として、私がエンジニアになったきっかけや、Claude Codeという強力なツールとの出会いについて書かせていただきました。
- もの作りの楽しさと将来性を感じてIT業界へ進出
- AI(Claude Code)によって実装時間が劇的に短縮され、ドキュメント作成の負担も軽減されることを実感
- JavaScriptの基礎不足という課題に対し、AIを味方につけて成長中
新卒1年目、まだまだ勉強の毎日ですが、AIを使いこなして突出したスキルを身につけられるよう一歩ずつ進んでいきます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。