Arduino ISPとは簡単に言うと翻訳機。
UARTプロトコルをSPIプロトコルに変換するための機能。
そもそもArduino ISPとは、AI解説によると、
「Arduino ISP(In-System Programmer)とは、Arduinoボードを「マイコン書き込み装置(プログラマ)」に変えるためのプログラム(スケッチ)です。これを使用することで、書き込み装置として機能するArduinoを使って、他のAVRマイコンにプログラムやブートローダを書き込むことができます。」
つまり、Arduinoの物理基盤を新たに用意しなくても直接マイクロコントローラーにコードを書き込むことが可能になります。
●メリット
・Arduinoを買う必要がなくなる。(かなり大きい。Arduino Unoでも今は4,000円くらいするのでかなりお金が浮きますね。)
●デメリット
・配線が面倒。
・対象AVRマイコンに予めブートローダの書き込みが必要。
次回はelfファイルをアセンブリに変換してコードを分析してみます。