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openFrameworksでVJingするときに役立つものまとめ

今更ながらなんかかっこいいしVJingしたいじゃん?素人が書きます。
(後々色々追加していく予定)

ツール

touchOSC/ofxOsc

https://hexler.net/software/touchosc

外部機器(iPadやらiPhoneやら)でoF側にデータやシグナルを贈りたいときに使うやつ。
DJが使ってるミキサーとかフェーダー・スクラッチテーブルをモチーフとした幾つかのテンプレが用意されているので使いやすいしイカす。
OSCはofxOscを使っても十分使える。geneさんのofxTouchOsc (https://github.com/genekogan/ofxTouchOsc) も便利

エフェクトとか

ofxPostGlitch

定番中の定番?というイメージがある(よく使っている人を見かけます)。
それっぽくグリッチをかけてくれるので便利。
これさえあれば一気にVJing感が増す。

https://github.com/maxillacult/ofxPostGlitch

higaさんのいい感じのフレームワーク集

Context Oritented ProgrammingっぽくかくとoFでのVJもいい感じになりそう。
使い回しがきいて臨機応変にできるところが魅力的。
どちらかというとVJ特化のコードの書き方やスタイルについてのAddon。

ofxLayer

レイヤーを定義していろんなエフェクトを別々に記述しておいて、メインルーチンで一気に描画できる。
各レイヤーのアルファを個別に設定できる。
これが流行ればVJのOpenSourceネットワークとかができそうなぐらい汎用性がある、気がする・・・・。
https://github.com/satoruhiga/ofxLayers

ofxGlobalContext

Context Oriented Programmingのためのフレームワーク。
全エフェクトに共有したい処理(カメラワークとかeOSCとか)の記述に使える。
https://github.com/satoruhiga/ofxGlobalContext