GitHubを使ってバージョン管理とかデータ保存とかできたらいいなと思い、今回の制作ではGitHub Desktop君を仲間にすることを決定しました。
ただ今までまともにGitHubなんて使ったことがなく、いろいろと手間取った部分があったので後の自分のために情報を残しておきます。
GitHub Desktopを使ったリモートリポジトリ作成
とりあえずGitHubを使うってなったらまず覚えておきたいのは【ローカルリポジトリ】と【リモートリポジトリ】だ。
ローカルリポジトリ => 自分のパソコン上(Cドライブなど)の保存場所
リモートリポジトリ => インターネット上の保存場所
GitHubを使わないでUnityのデータを保存する場合、今使ってるパソコン上にしかデータが保存されていないため「パソコンが壊れた」「他のパソコンで作業したい」「前の状態に戻したい」って時に大変困ることになる。
つまり、GitHubを正しく使えばそれらの悩みを簡単に解決できるというわけだ。
ということでGitHubでプロジェクトを保存すまでの流れを簡単に説明!
☟
1. GitHub Desktopの初回登録
①GitHub公式サイトでアカウントを作成。
②GitHub DeskTopをインストールして、GitHubのアカウントで認証する。
2. GitHub Desktopでローカルリポジトリ作成
③GitHub Desktopの「File」➡「New repository...」を選択。
④”名前” ”ローカルリポジトリの作成場所”をそれぞれ決めたら、下にある"git ignore"を
Unityに変更。
3. Unityのプロジェクトをローカルリポジトリ内に作成
⑤UnityHubを開き、「New Project」を選択。
⑥プロジェクトフォルダーの作成場所をさっき作ったローカルリポジトリに変更。
⑦正しく起動できることを確認したら、いったんセーブしてエディターを閉じる。
4. git ignoreの配置とリモートリポジトリの完成
⑧エクスプローラーを開き、ローカルリポジトリを開く。
⑨「.git」「(Unityのプロジェクト名)」のフォルダーと、「.gitignore」「.gitattributes」のフ
ァイルがあることを確認。
⑩「.gitignore」と「.gitattributes」のファイルをUnityのプロジェクトフォルダー内に入れ
る。(AssetやSceneなどのフォルダーの隣人になるようにする)
⑪GitHub Desktopを確認し、左上の「chenged file」が6000とか1万とかを越えていないの
を確認したら左下の狭い枠になんか書いて「Comit to main」➡「Push (to Origin)」
⑫GitHubサイトでリポジトリ名を選択し「<>Codes」を選択➡適当に書き込んだタイトル
がついてるファイルがあることを確認。
完了!!!
初回設定の一連の流れはこんな感じ。
新しいリポジトリ(Unityプロジェクト)を作るなら2から、作業進捗を保存するなら4の⑪から確認していけばOK。
とりあえず「こうすれば問題ない」という説明しかしてないので「Gitのコマンドは?」とか「フェッチって何?」とかそういった細かい部分が気になる場合は、丁寧に説明してくれている記事や動画が山のようにあるのでご自身で調べてみてください。
間違っている説明やスペルミスがあった際はぜひ教えていただけると幸いです。