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Glide App(glideapps) のMap List 機能

Qiita初投稿です。

ちょっと前にGlideを知りました。

https://www.glideapps.com/

これは面白いと思い何か作ってみようと思って作ったのがこちら。

Glideの味わい方〜オープンデータを活用しよう

Glideの肝はデータをアップロードするだけでアプリが作られる、というところだと思いますが、そのデータをどこから持ってくるか、という時にオープンデータの活用を考えたものです。

そして実際に作ってみると、「これができるともっと面白くなるんだけどな」と感じるところが出てきていたのですが、そのうちの一つMap List 機能が追加されていました。

そして、その機能の利用の仕方があまりにも秀逸だったので、紹介してみたいと思います。


Glide でのアプリ作成

基本的なアプリ作成方法は、色々なサイトで紹介されているので割愛します。

ただ、肝はデータシートの調整だと思いますので、ぜひ

Glideの味わい方〜オープンデータを活用しよう

もご参照ください。

そして作られるアプリは、基本的には、よくある、リスト画面と詳細画面のパターンです。

スクリーンショット 2019-04-18 19.13.05.png

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Map List の使い方

このように複数の情報がそれぞれの住所情報を持っている場合に、詳細画面で地図を見るのではなく、一つの地図で複数の情報を見たいというニーズは当然あるのではないかと思います。そのための機能がMap List ですが、その使い方があまりにも簡単すぎてびっくりしたという話です。

リスト画面のレイアウトとして「List」ではなく「Map」が選べるようになりました。

スクリーンショット 2019-07-15 10.38.20.png

Mapを選択すると、リストとして何を表示するか選択する画面に切り替わりますので、それぞれの項目を指定します。

Address項目に施設名称を指定することもできますが、思わぬ別の場所の同名の施設がヒットしたりすることがあるので、ちゃんと住所項目を指定します。

スクリーンショット 2019-07-15 10.41.49.png

また、画面の初期状態を、リスト表示するか、地図表示にするかを選択できます。

スクリーンショット 2019-07-15 10.43.46.png

以上終了です。

画面を表示すると右下のアイコンで、リスト表示と地図表示の切り替えができます。

スクリーンショット 2019-07-15 10.48.01.png

住所情報を持っている「List」を「Map」に変更するだけ。しかも、リスト機能も残している。ちょっと驚きました。

アプリはこちらから参照できます。

港区観光施設