概要
- bundlerを使わない期間が長かったので使い方を忘れていた
- 初歩的なところを調べてまとめる
参考資料:Bundlerの原理
bundlerのワークフロー
1. .Gemfileを編集
以下参照
2. bundle install でGemfileに記載しているGemと、依存関係のあるGemをすべてインストール
$ bundle install
3. .Gemfileと.Gemfile.lockが衝突したとき
- 特定のgemと、それに関連するgemをupdateする
- これをするとgem名と依存関係にあるgemをアップデートする
- 動作確認は必要
- 間違えて
bundle updateしないように
実際に開発する際には、複数のgemのUpdateを一度にやるのはよくないと思う
一つの機能の開発を行うときに複数のgemを明示的にバージョンアップする必要がある場合
- 一つのgemをアップデート
- 動作が良好であれば一度コミット
- また別のgemをアップデート
- 再度コミット
という流れで行えば、不具合が起きたときに影響範囲を特定しやすいと感じた(特定のリビジョンに戻して動作確認を行うことができるため)
$ bundle update <gem名>
その他のコマンド
1. bundle exec
-
.Gemfile内のすべてのGemを利用可能にし、指定しているコマンドを実行する