ライセンスマネージャの復元方法まとめ
※PC名を変更したところ、作業者以外RDSで接続できなくなった。ライセンスマネージャのADのフォルダにも参加のPC名がDNSサーバとして登録されていたので、インスタンス起動時直後にPC名を変更するコマンドを流すか、ADに変更の権限を持たせたらできるのかもしれないが、基本的にドメインから外して付け直すという行為を行うと、RDPで作業していた人以外接続できなくなることが分かった
PC名変更時の確認ポイント
・ライセンスサーバが古いPC名に基づいて認識しておりPC名変更後DSホストとして機能する
・ドメインユーザーの欠落
・GPO・レジストリの不整合
・ライセンスサーバ名の再確認
・ローカルセキュリティポリシー
・ユーザー割り当て→リモートデスクトップサービス経由でログオンを許可
・netlocalgroup "Remote Desktop Users"
・診断の実行
・クライアント側のRDPキャッシュ削除
・管理者でRDP接続して成功する場合はキャッシュが問題
ADのPC名を消す方法
・WindowsServerでdsa.mscを入力
・PC名を開き、PC名を消す
#ライセンスマネージャの関連ツールのAWSの復元を行った場合の情報を整理した
##復元時→新EC2が作られる
スナップショットから新しいボリュームIDが追加される
★追加ドライブのボリュームはスナップショットがない場合復元されない
→先に追加ドライブのボリュームのバックアップを取得したほうが良いが、復元時にボリュームが含まれているかを確認して含まれていない場合にスナップショットを取得することを検討したほうが賢明
リモートデスクトップ(RDSサーバ)の補正方法
・ドメインユーザがRDPユーザグループにはいっているか
・GPOまたはローカルポリシーでアクセス拒否されていないか
・イベントログを見る
復元→バックアップ時
1.AWSBackupコンソールへアクセス
2.左側のバックアップボールトを開く
3.対象のボールドを選び、外套のEC2バックアップを選ぶ
4.リソースの復元をクリック
5.復元オプションを指定
・EC2のインスタンスタイプ
・VPC/サブネット
・セキュリティグループ
・IAMロール
・タグや起動後のアクションも必要に応じて設定
6.ドメイン参加を確認する
7.ライセンスマネージャのステータスを確認する
ライセンスマネージャのEC2の起動時の動作
1.タグを付与
2.SSM Run Commandが2つのPowerShellスクリプトを実行
①ライセンスマネージャをアクティベート
②ドメイン参加
3.ユーザーの関連付け
4.EC2の失敗したものを削除★失敗したら消える
★ライセンスマネージャの注意点
「起動時に一位のコンピュータ名を確保する必要がある」
→バックアップからの復元時も同じ動作となる
参考URL
https://qiita.com/syupee/items/67d8a353696f9d8f9a8b
バックアップ復元およびライセンスマネージャ関連EC2の注意点
https://blog.serverworks.co.jp/office-ami-backup-consideration