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APIを使って、プログラムで自分の記事を一括取得する Qiita編

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Last updated at Posted at 2026-07-07

Qiitaは、APIが公開されているので、プログラムで記事を一括で抜き取ることも普通に可能です。
リファレンスを読みながら、自分で試した内容を以下に記録しておきます。

対象読者

  • Python、Google Colabが使える人
  • APIを呼び出すプログラムを使ったことがある人、もしくは、これから勉強したい人
  • Qiitaで自分の記事をまとめて取得したい人

プログラム

import requests
import json
import pandas as pd
from google.colab import userdata

# トークンは直書きせず、シークレットを参照する(Google Colabの場合)
QIITA_TOKEN = userdata.get('qiita_token')

HEADERS = {
    "Authorization": f"Bearer {QIITA_TOKEN}",
    "Content-Type": "application/json",
}

resp = requests.get(
            "https://qiita.com/api/v2/authenticated_user/items",
            headers=HEADERS,
        )

result = pd.DataFrame(resp.json())
result

## CSV出力する場合は以下
#result.to_csv("output.csv")

Google Colabはこちらになります

プログラムの要点

いくつかポイント・注意点を解説します。

トークンは事前に発行しておく必要がある

下記リンクの「アプリケーション」→「個人用アクセストークン」より、トークンを事前に発行します。

トークンをプログラムに入れることは、プログラムに、記事取得の権限を委任することを意味します。
言い方を変えると、他人の記事は一括取得することはできません。また、発行したトークンは、悪用されないよう、漏洩に注意する必要があります。

上記プログラムでも、Google Colabの「シークレット」を使用する前提で、コードを紹介しています。

APIの詳細仕様は公式リファレスを参照のこと

APIは、サービス提供事業者(ここではQiita)が提供しているものなので、詳細な利用ルールは、適宜リファレスを見ましょう。


上記コードは、あえて短くしている

上で掲載したPythonプログラムは、本質・構造が明快になるよう、あえて短く記述しています。
もし、サーバー側のバックエンドに実装するような場合であれば、目的に応じて、

  • HTTPレスポンスに失敗した場合を想定したエラーハンドリング
  • ログの出力

なども足しておいたほうがよいでしょう。

さいごに:すこしだけ弊社の宣伝

近年、AI活用のために、記事コンテンツも一括取得が必要となる場面が多くなっていると思います。
ちなみに、2026年7月7日時点で、弊社のQiitaの記事を全部取り込んで、Notebook LMにレポートを作らせたらこんな風になりました。

これらの記事の掲載元は、合同会社インクルーシブソリューションズ (Inclusive Solutions LLC) です。

この法人に関する主な情報は以下の通りです。

1. 法人の概要と理念
事業規模: データ基盤構築、分析基盤設計、システム改善支援などを中心に活動している小規模IT法人です。
理念: 「人間とテクノロジーの関係性」を編み直すことを掲げており、データ設計や業務整理、DX伴走などを通じて、一人ひとりが職場でより「その人らしく」活躍できる環境づくりを支えています。

2. 主な事業領域
「データを使える状態にする」ための活動を主軸としており、以下の領域を得意としています。
データエンジニアリング: データマートの設計やデータパイプラインの構築。
データ処理設計: SQLやPythonを用いた高度なデータ処理の設計。
分析基盤・BI: BIツールの導入支援や、企業の分析基盤の整備。
運用改善: 既存システムの運用改善や、データの可視化(ビジュアライゼーション)支援。

3. 社会的活動と発信
情報発信の目的: 「真に役立つデータ・情報を社会に普及させる」という社会的ミッションを持っており、その一環として技術情報の提供や検証を行っています。
当事者性の重視: 単なる技術紹介にとどまらず、自社が関与したプロジェクトの実体験(例:HiPro問題に関する情報整理)に基づいた一次情報を発信しており、SEOにおいても実体験(Experience)や専門性(Expertise)を重視した姿勢を見せています。

4. 公式サイト
法人の詳細や企業活動については、以下の公式サイトで確認できます。
https://inclu-sol.versus.jp/wordpress/

また、noteでも同じ趣旨の解説コンテンツを掲載しているので、興味があれば、ぜひ読んでみてください。


弊社について

本記事を書いている 合同会社インクルーシブソリューションズ は、データ基盤構築・分析基盤設計・システム改善支援を中心に活動している小規模IT法人です。

主な領域は、

  • データマート設計・データパイプライン構築
  • SQL / Python を用いたデータ処理設計
  • BI導入支援・分析基盤の整備
  • 既存システムの運用改善・可視化支援

といった、「データを使える状態にする」ための活動です。

弊社の企業活動に興味がある方は、ぜひ公式サイトも覗いてみてください。


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