動機
- Mac book proを使っており画面が小さい為、vscode埋め込みターミナルでは苦しい
- ターミナルもvscodeもspectacleや、magnetでウィンドウサイズ自在にコントロールして扱いたい(横長固定だとmac book proではしんどい)
とはいえ、いちいちvscodeも起動して、ターミナルも起動してcdコマンドで移動してとか、めんどくさい...
vscodeにドラッグして、ターミナルにもドラッグすれば
どちらも一発で作業ディレクトリが開いてくれるけど
2回ドラッグするのめんどいし
例えば、先にDockのvscodeにドラッグして
その後、同じくDockのターミナルにもドラッグするとして...
だがしかし!
vscodeが開くとvscodeのウィンドウが邪魔で
いったん、ウィンドウをどかしてFinderが触れる状態にしてから
再度、Dockのターミナルに作業ディレクトリをドラッグしなくてはならない
これは、めんどい!
ということで!
ターミナルにドラッグすれば同時にvscodeも起動するようにしてしまいましょう!
まずは、vscodeの起動コマンド「code」をインストールする
ターミナル起動時にvscodeも起動するようにする
これも超簡単です。
要は、ターミナル起動時に毎回必ず実行されるshell
.zshrcにshellを書いてやればいいだけのこと
カレントディレクトリをプロジェクトとして開いて起動してやるには
code .
こうですね。
ですがこのままでは
ホームディレクトリ「~」や「/」のパスでもvscodeが自動起動してしまいます。
これではまずいので
下記のようにしてやりましょう!
(下記を.zshrcに記述すればOKです!)
nowDir=`pwd`
if [ $nowDir != "/" ] && [ $nowDir != "$(echo ~)" ]; then
/usr/local/bin/code .
fi
これで現在のディレクトリが
「~」や「/」ではない場合のみ
vscodeが起動されるようになりました!