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条件分岐
if 条件式 then 実行文1 else 実行文2 end if は
・mind では
条件式 ならば 実行文1
さもなければ 実行文2
つぎに
※ 「さもなければ」は、任意です。改行は任意です。
※詳しくは、Mind8プログラミングマニュアル を参考にしてください。
サンプルプログラム
時間帯によってあいさつを変えるプログラムaisatu02.srcです。
次回は、繰り返し処理などを紹介します。
あいさつの言葉とは
日時を得て ※予約語です、「日」「時」に現在の日時を保存します。
時が 6 以上 かつ 時が 10 以下
ならば 「おはようございます」を 返す
※「返す」の記述は任意です
さもなければ
時が 11 以上 かつ 時が 18 以下
ならば 「こんにちは」を 返す
さもなければ
「こんばんは」を 返す
つぎに
つぎに。
メインとは
あなたの名前は 文字列
「あなたのお名前を入力してください>」を 表示し
文字列入力し あなたの名前に 入れる
あなたの名前を 表示し
「さん 」と 表示する
あいさつの言葉を 表示する。
実行画面
c:\mind8\pmind\qiita>aisatu02
あなたのお名前を入力してください>ばけばけ
ばけばけさん こんにちは
c:\mind8\pmind\qiita>
「範囲事例」を使ったソース
あいさつの言葉を下記のように「範囲事例」を使って定義しても同じ結果になります。
あいさつの言葉とは
日時を得て
時で 範囲事例をとり
5時までは 「こんばんは」
10時までは 「おはようございます」
18時までは 「こんにちは」
例外は 「こんばんは」
事例終わり。