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日本語プログラミング言語Mindでプログラミング(その2)

Last updated at Posted at 2025-12-07

Mindをまだお使いでない方は Mind8 ダウンロードページ から無料でダウンロードできます。(ページの一番下にあります。)

条件分岐

if 条件式 then 実行文1 else 実行文2 end if は
・mind では
条件式 ならば    実行文1
    さもなければ 実行文2
    つぎに
※ 「さもなければ」は、任意です。改行は任意です。
※詳しくは、Mind8プログラミングマニュアル を参考にしてください。

サンプルプログラム

時間帯によってあいさつを変えるプログラムaisatu02.srcです。
次回は、繰り返し処理などを紹介します。

あいさつの言葉とは
  日時を得て ※予約語です、「日」「時」に現在の日時を保存します。

  時が 6 以上 かつ 時が 10 以下
    ならば 「おはようございます」を 返す 
                   ※「返す」の記述は任意です
    さもなければ
      時が 11 以上 かつ 時が 18 以下
        ならば 「こんにちは」を 返す
        さもなければ
            「こんばんは」を 返す
        つぎに
    つぎに。

メインとは
    あなたの名前は 文字列
  「あなたのお名前を入力してください>」を 表示し
   文字列入力し あなたの名前に 入れる
   あなたの名前を 表示し
   「さん 」と 表示する
   あいさつの言葉を 表示する。

実行画面

c:\mind8\pmind\qiita>aisatu02
あなたのお名前を入力してください>ばけばけ
ばけばけさん こんにちは
c:\mind8\pmind\qiita>

「範囲事例」を使ったソース

あいさつの言葉を下記のように「範囲事例」を使って定義しても同じ結果になります。

あいさつの言葉とは
  日時を得て
  時で 範囲事例をとり
    5時までは  「こんばんは」
    10時までは 「おはようございます」
    18時までは 「こんにちは」
    例外は    「こんばんは」
  事例終わり。
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