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【Unity】モバイル向け実機デバッグツール「Logify」をリリース

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Last updated at Posted at 2026-04-18

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Logify Asset store
https://assetstore.unity.com/packages/slug/360718

📖 開発の背景

長らく実機デバッグには「SR Debugger」を愛用していましたが、カスタムメニューを追加する機能が partial class を使用する前提になっており、Assembly Definition(asmdef)を活用しているプロジェクトでは組み込みにくいという課題がありました。

これを解決するために自分用にツールを作り始めたところ、非常に使い勝手の良いものができたため、ブラッシュアップしてアセットストアにリリースするに至りました。

📱 Logifyとは?

一言で言うと、「モバイルの実機デバッグに特化したデバッグツール」 です。
パフォーマンスにこだわり、画像を1枚も使わずできる限り軽量化 しているのが最大の特徴です。

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こんな方におすすめ

特に モバイルゲームを開発している方 におすすめします。
また、基本設計として Resources API が利用可能な環境であれば、理論上はどの環境でも動作します。

✨ Logifyの強み・おすすめポイント

Logifyは、現代のUnityプロジェクトに合わせて「使いやすさ」と「綺麗さ」を重視して設計されています。

  • 🚀 セットアップ不要!インポートして即使える
    煩わしい初期設定は一切不要です。プロジェクトにインポートするだけで、すぐに実機デバッグを開始できます。
  • 🧹 プロジェクトを汚さないクリーンな設計
    UPMパッケージに準じており、アセットのデータは Packages フォルダ内に格納されます。Assets 配下を汚さないため、プロジェクトのディレクトリを常に綺麗に保つことができます(asmdefにも対応済みで組み込みがスムーズです)。
  • 💬 ノンコードでSlack / Discord連携
    特別なコーディング不要で、実機からのバグ報告やログをチームのチャットツールに直接飛ばすことができます。

🧰 主な機能

Logifyには実機デバッグに欠かせない以下の機能が備わっています。

  • 📊 Performance Stats: FPSやメモリ使用量などをリアルタイムにオーバーレイ表示
  • 💻 In-Game Console: 実機上でエディタ同様のログ確認・フィルタリングが可能
  • ⚙️ System - Detailed: 端末のハードウェア・ソフトウェア情報を一覧表示
  • 🛠️ Custom Menus: コードに属性(Attribute)を追加するだけで、デバッグ用のUI(ボタンやトグルなど)を自動生成
  • 📧 Feedback: スクリーンショットやログをDiscord/Slackへ即時送信
    • ※ メール通知やより高度なセキュリティ機能を利用する場合は、任意のPHPサーバー設定が可能です。

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📚 ドキュメント

詳しい使い方は以下の公式ドキュメント(日本語対応)をご覧ください。

Logify Docs
https://ishix-g.github.io/Logify-Unity-Docs/ja/

🎁 Logify 公開記念!アセットプレゼントキャンペーン実施中!

アセットの初リリースを記念して、Logifyが無料で手に入るプレゼントキャンペーンを実施しています!
「まずは実機で試してみたい」「自分のプロジェクトに合うか確認したい」という方は、ぜひこの機会にご応募ください。

詳細およびご応募は、以下のGoogleフォームより受け付けております。
※ ご応募にはGoogleアカウントへのログインが必須となります。

[追記] 終了しました


皆様のプロジェクトのデバッグ効率化に、少しでもLogifyがお役に立てれば幸いです!ぜひチェックしてみてください。

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