こんにちは。
手元でデータ分析をしたいときに、いつも仮想環境を立ち上げるのが久しぶりになってしまうわたくしです。
uv を使って仮想環境を作る手順をメモしておきます。
uvがまだ入っていない場合
uvが入っていない方はこちら
brew install uv
uv --versionuv
プロジェクトを作って起動
まずプロジェクト用のフォルダを作って入る
mkdir xxx
cd xxx
仮想環境を作る
# バージョンの指定があるときは --python をつける
uv venv [--python 3.xx]
仮想環境を有効化
一度作ったプロジェクトを再度立ち上げるときは、プロジェクトのフォルダに入ってこれをたたく
仮想環境を有効化
source .venv/bin/activate
使いたいライブラリを入れる
Jupyter を入れたい場合
uv pip install jupyter
# はやい!!
Jupyter を起動
Jupyter notebook を起動
jupyter notebook
# この動作がさほど速いってわけじゃない
作業中にライブラリを入れたくなったら、セル上で普通の %pip install xxx を実行する。
⬆️uv じゃなくてOK
作業が終わったら
Ctrl + C で Jupyter を終了させる
仮想環境を停止
deactivate
# Good night
