最初に
始めまして,いぬしばと申します
僕はiOS開発と機械学習を主軸に活動しており,STORESさんとはその活動の中でお世話になってきました.
今回は知り合いの社員さんに誘われてSTORE Tech Conf 2026 World2に参加しました.
STORESさんがどのようにAIを組み込んで作業効率化を行っているのか,World2とはなんなのか気になりますよね,今回はその内容を聞いてきか僕の感想戦です.
World2とは
現代,AIが革新的に成長していく中で今の作業形態は古いのではないか,更なる効率化を求めた新しい形態を目指した結果をWorld2と言っているようでした.
SOTRESが近年でのワークフローにAIを導入し,更なる効率化を求め,パフォーマンスを高めた方法を今回のカンファレンスで学ぶことができました.
特にたくさんの話題が出たのがやはり「kuro」でしょう.
kuroはSTORESで自作したAIサービスで,kuroは半年の間STORESに体験入社していました.
ポスター展示などではkuroのシステムに関する内容やその結果などが書かれており,その性能をまじかで見ることができました.
kuroについて思うこと
まず自社で開発しそれを導入するのってすごいですよね笑
行動力もそうですし,導入する挑戦をしてみるということも会社体制として学ぶものがあります,SOTRESさんはそのような挑戦をしていく会社だと感じすごいなと思いました.
そしてkuroの成果を見る限りだとすでになくてはならないものという感じで,早くも社内で人気者という感じですね笑
というのも,社内システムを見てもそうですがとても使いやすい環境を提供しており,単に導入だけでなく動線までも考えられているなと感じました.
AIの効率化はここまで良くなるのかと,感激しました.
個人の範疇では感じることのできない時間という資産の削減を数値という形で感じとれました.
会社規模の効率化がどれほどの影響を及ぼすのかを肌で感じ,AIの可能性というものに興味が湧きました.
クローズセッションで少し語られていた,他のAIでいいのではないかだとか,まだミスあるだとか,あとは懇親会で少し聞いたのがやはりkuroはお金がかかるという点で時間とお金のトレードオフの課題が解決できているのかどうかが今後の課題という認識です
kuroを踏まえた個人開発への流用
とりあえずAIにバンバン課金して効率化を図っています
これを見ているとどれだけ作業にAIを連携させるかが肝になってくると思うので,AIを使う技術は必須になってくると考えます.なのでその経験値を高めるためにも個人開発のうちにAIを使った効率化に取り組み,その荒波に乗れるように頑張りたいです.
とりあえず最初はFigmaとかgithubだとか,あとは3Dモデリングなどもやってみたいですね.
最近だとClaude がteamsプランとして色々な研究室に無料でproプランを提供し始めているのでそれを使ってClaudeデビューしてみます.Codex + Claudeでばりばり動かしていきます.
最後に
このカンファレンスに招待されてよかったです
AIが混じる近年のエンジニア界隈での最先端を感じられたし,それが新たな個人開発の体系を形成してくれました.今回学んだものを参考に更なるエンジニアライフを送りたいです.
今回はありがとうございました!