アドベントカレンダー25(+α)記事を書ききって何が得られたか/反省点などを振り返ります。
結論
①アドベントカレンダー自体が一年の技術活動の振り返りであり、それにより「リソースの配分」を考えるきっかけを得られた。
②動かせない納期が決まっていることで、集中できた。充実した期間を過ごせた。
③重要な示唆のあるコメントを頂けた。
目標/目的は達成したか
まず目標/目的を達成できたかを振り返ります。当初の目的/目標はこの記事に書きました。
目標:コメントを1件もらう
達成しました。
目的2.自分の理解を整理する/課題を新たに見出す
こちらは非常に良く達成できたと考えています。
振り返り
興味があっちこっち行っているとわかった
書いた記事の一覧を見ていてまとまりがないことに気付きました。今回の記事を雑に分類してみると以下のようになります。
- 普段のpc操作ユーティリティ
- OSカーネル/低レイヤ志向
- 設計思想について
- AI方面
自覚は多少あったのですが、1年を振り返ってまとめて出てきたものが目に見えてばらついていて、リソースの割り当てを考え直した方がいいな、と思い直すきっかけになりました。
1つのことに集中するのが必ずしもいいのかは現状わかっていません。上記のことに興味があるのは事実であり、かつそれぞれについて集中できたのはよかったととらえています。
こちらは引き続き考えていきたいと思います。
時間に迫られて頑張った
アドベントカレンダーを始めた当初(11月半ばごろ)は、12/31までに25本投稿すればよいものだと思っていました。なので、冬休みから頑張ればいいと思ってました。
11月末辺りになってようやく12/25までであることに気づき、めちゃくちゃ焦って記事を書きました。
一本一本の品質は落ちてしまったような感じもするのですが、この期間は充実してました。
記事の品質の方は各記事の補足を追々やっていくことで上げたいと思っています。
人との交流は一応生まれた
ありがたいことに仮想記憶の記事にコメントを頂けました。
コミュニケーションとしては割と簡素な誤りの指摘だったのですが、感じたことは「本当にこの記事が公開されて見られているんだ」という実感でした。身が引き締まる思いがしました。
何が得られたか
重要な観点が得られた
コメントでは、「仮想記憶はOSが提供するもので、Cの定義するメモリモデルとは層が異なる」「NULL参照時の動きはセグフォではなく未定義動作である」などの指摘をいただき、そこから「階層の認識が抜けていた」「Cの正式な仕様を参照できていない」と重要な観点に気付くことが得られました。
これらはまさしく自分のまとめたものを他者の目にさらすことのメリットといえます。今後も技術的蓄積をQiitaの記事にする、はやっていきたいと感じました。
最後に
以上のように、この1か月間は充実した活動をすることができました。
最後になりますが、アドベントカレンダーの運営をしてくださったQiitaの運営の皆様や、私の拙い記事を読んだりコメントしてくださった方々に感謝を表します。
本記事も最後までお読みいただきありがとうございました。