初めに
情報共有や互いの切磋琢磨目的で作りました。何かあればコメントしてください。…間違いがありそうなら特に…
薄い知識しかないところから、ちょっとずつ記載を増やしていきます。
公式資料リンク
・TEPS(Tivoli Enterprise Portal Server)について
前提:Tivoliとは
ブランド名。最近はブランド統合の影響で言われることが少なくなってきた。
Tivoli製品いろいろ
- ITM(IBM Tivoli Monitoring)
- システム運用監視。IBM Tivoli Monitoring。
- TEP等によりシステムの状態を収集、集計、監視を行う。
- 何をどのように監視するかは、シチュエーション定義で書いている。
- ※オープンソースで似たような機能のものがある(Zabbix)。その他の違いはシチュエーションがトリガーというものになったくらい。
- ----シチュエーション定義について----
- ↑は、「監視する中で、テーブルの任意の項目がどんな風になってたら、人にアラートを出す」の決まり事を書いている。
- 公式やベンダーが提供するひな形や、既存のシチュエーション定義を使うことが多い。
- シチュエーション名の認識は、定義を書いているファイルの名前ではなく、ファイルに書いている記載に沿っておこなわれる。
- ※このため、1ファイルの中に複数の定義を記載することもできる
- シチュエーションの適用方法は以下コマンド。
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- ITNM(IBM Tivoli Network Manager)
- ネットワーク内にある機器が、どこにどう接続されているかを把握している。人側はそれを「トポロジー・マップ」等の機能で確認できる。
- そのため、複数個の機器と接続している親機器で通信障害が発生し子機器も通信障害となったとしても、どの親機器で通信障害が起きているのかを知ることができる。
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- TSM(Tivoli Storage Manager)
- バックアップをおこなう。
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- TWS(Tivoli Workload Scheduler)
- ジョブ管理やワークフロー自動化を行う。
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# tacmdはITMの管理コマンド
tacmd addsystem -s <適用したいシチュエーション> -n <適用したいサーバー>