こんにちは!
最近、AI生成のピクセルアートを補正するオープンソースツールを作りました。
なぜ作ったのか?
GPT ImageやGeminiのような画像生成モデルは、ピクセルアートに必要なグリッド間隔を正確に理解できません。
そのため、見た目はピクセルアートでも、実際には1024×1024などの大きな画像として生成され、次のような問題が発生します。
- ピクセルが正方形になっていない
- ピクセルの大きさが不均一
- グリッドの位置がずれている
- カラーパレットが安定しない
- 異なるサイズのピクセルが混在する(mixels)
Sprite Fusion AI Pixel Snapper
このツールは、画像内で暗黙的に使われているグリッドサイズを推定し、AI生成によって生じた不規則なピクセルを、均一なグリッドへ補正します。
CLIまたはWASMとしてソースコードからビルドできます。
ブラウザですぐに試したい場合は、オンライン版はこちらです。