VSCodeを使う中で、せっかく高機能なのだからデバッグの環境くらいは手に入れておきたいなと思ったときの流れを自分用に残します。
0.PC環境
Windows11
1.コンパイラを入れる
Linuxであればコマンドひとつで導入できるが、Windowsだとそうも行かないのでまずはコンパイラ(MinGW)を入れる。
自分が参考にしたのはこちら。VSCodeの導入から説明されている。
2.各種.jsonファイルを作成・編集する
上記方法だけではVSCode側にコンパイラを見つけて貰えず、右往左往。
こちらのサイトに従って進めてみたところ、無事デバッグ環境を得られた。
しかし、3. tasks.jsonの作成 においてタスクの構成をする段階ではやや挙動がずれて戸惑った。
困惑しつつもできたところまでで飛ばして突き進んだところ最終的に成功したのでよく分からないけどとりあえずよし(笑)
毎回ここまでやらないといけないの面倒だな、と思いながら別のファイルを立ち上げてデバッグしてみると、tasks.jsonが自動で生成されて勝手にデバッグも完了したので初期設定的な何かだったのだろうか。
わたしの環境で生成されるtasks.jsonは以下。
{
"tasks": [
{
"type": "cppbuild",
"label": "C/C++: gcc.exe アクティブなファイルのビルド",
"command": "C:\\Program Files (x86)\\mingw64\\bin\\gcc.exe",
"args": [
"-fdiagnostics-color=always",
"-g",
"${file}",
"-o",
"${fileDirname}\\${fileBasenameNoExtension}.exe"
],
"options": {
"cwd": "${fileDirname}"
},
"problemMatcher": [
"$gcc"
],
"group": {
"kind": "build",
"isDefault": true
},
"detail": "デバッガーによって生成されたタスク。"
}
],
"version": "2.0.0"
}
自分用がすぎて本当に誰の役にも立たないと思うが、記事を後悔するというモチベーションがないと記録を残すことすらしようとしないので勘弁してください…笑
3.おまけ
そもそもデバッグってなんだ、となったときにたまたま出会って「へぇー」となった記事を貼っておきます。
学生なので何がどこまで的を射ているのかは分かりませんが、自分用のメモも兼ねて。