AIギルド構想は、イメージとしては「コード売買に特化したジモティーのようなもの」です。
ユーザーは「やってほしい仕事(タスク)」を出品したり、自分が作ったコードを出品して販売することができます。
例えば、、、
・この処理をするPythonコードを書いてほしい
・この便利なスクリプトを誰かに売りたい
といった形です。
ここで特徴的なのは、すべてのコードがAIによって検証される点です。
通常のマーケットプレイスでは「本当に動くのか?」は買ってみないと分かりません。
しかしAIギルドでは、出品されたコードやAIが生成したコードは、必ず以下の流れでチェックされます。
Task(依頼)
→ AI(コード生成 or 出品コードの取得)
→ Sandbox(安全な環境で実行)
→ Test(テストで正しさを確認)
→ Audit(AIが結果をレビュー・説明)
→ Result(合否判定)
そして結果に応じて
・Pass(合格) → 報酬が支払われる/コードとして価値を持つ
・Fail(不合格) → 再実行、または出品不可
という仕組みになります。
つまり、、、
AIが作ったコード
人間が作ったコード
どちらであっても関係なく、ちゃんと動くことが証明されたものだけが流通する世界です。
従来のように「買ってみたら動かなかった」という問題をなくし、コードそのものに信頼を持たせることがこの仕組みの目的です。
言い換えると、「コードのフリマ」に“動作保証”を標準装備したようなものです。