ハッシュについて
ハッシュとはKeyとValueの組み合わせで、データを管理するオブジェクトである
他の言語でいう連想配列のこと
配列と違う点
- インデックスとして整数値以外も使える
- 文字列や、シンボル(後述)など
- ハッシュでは要素の並び順が保証されない
記述方法
{ } を使って記述する
※Rubyではブロック変数も{ } を使うので、見分けに注意が必要
ハッシュ
foo = { 'key1' => 'value1', 'key2' => 'value' }
シンボルについて
特徴
- 内部的には整数として扱われる
- 高速に処理ができる
- 同じシンボルは同じオブジェクトになる
- メモリ効率がいい
- immutable である
- 破壊的変更ができないので、書き換えられる心配がない
記述方法
文字列の前にコロンをつけて記述する
※ハッシュのKeyにする際は、文字列の後ろにコロンをつける
シンボル
:bar
ハッシュのKeyにシンボルを使う
ハッシュのKeyにはシンボルを使う方が好ましい
→同じデータ型のほうが混乱しないので
記述方法
ハッシュのKeyにシンボルを使う
a = { key1: 'value1', key2: 'value2' }
# value にシンボルを使うこともできる
b = { key: :value }