はじめに
私の部門ではSlackで勤怠連絡をしています。
200人規模の大きな部門だったこともあり、各課ごとに親投稿(スレッド)を自動作成し、メンバーはそこへ返信するような工夫をしていました。
この仕組みは私も先輩から受け継いだものですが、後輩に引き継ぐタイミングが来たのでQiitaにも残します。
勤怠ボットを作るのに必要なもの
- PowerAutomate
- Slack
勤怠ボットの作り方
1. PowerAutomate でフロー作成
全体像
①繰り返し
②変数を初期化する
・text→ボットの名前
・icon→ボットのアイコン(ここをフルーツにしていました)
ここでカスタマイズしてください😀
③JSONの解析
.json
{
"type": "object",
"properties": {
"objects": {
"type": "array",
"items": {
"type": "object",
"properties": {
"text": {
"type": "string"
},
"icon_emoji": {
"type": "string"
}
},
"required": [
"text",
"icon_emoji"
]
}
}
}
}
④Apply to each(繰り返し処理)
2. SlackのチャンネルにMicrosoft Power Platform Connectorsを追加
3. フローの状況をオンにする
引き継ぎたいとき
作ったフローを共有することができます。
渡す側
引き取る側
PowerAutomateのフローテンプレートを共有してもらう

最後に
PowerAutomateを使ったフロー作成は新人さんにもおすすめです!
誰かが出来るだけでなく、誰でも出来るようにアウトプットはしていかないとなと思いました。
終わりです!








