AI時代の学習
「AI時代だからコーディングは不要だ」って意見はありますが、この意見は賛成です。
そもそも人が書くよりAIにやってもらった方が速いです。
しかし、自分でAIを使わないでコードを書く練習はやっておいた方がいいと思います。
これをやっておかないとAIの言いなりになってしまいますし、AIのコードがおかしいかどうかを見極めたり、自分で考えて動く習慣が無くなってしまいます。
コードが書けない理由
理由は以下の2点です。
①写経で終わっている
②AIに出してもらっているだけ
③サービスを作る型がない
この2点です。スクールとかでも写経で終わってしまったり、
課題の答えを見てしまったり、AI丸投げにしてしまっているのが原因です。
自分で考えて動いたり、コードを書いたり、設計したりする習慣が無くなってしまいます。
「え、こんなのも知らないの💦」となってしまいます。
自分はこれでかなり痛い目に遭いました。😭
自分は①と②の両方をやってしまっていたので、悲惨なことになりました。💦
AI時代だからこそやっておいた方がいいと思います。
オートパイロットが普及してもパイロットは手動操縦の練習はしている
パイロットの業界では、オートパイロットというものが普及してます。
飛行機の模擬操縦をやったことあるのでわかるのですが、勝手に目的地に行ってくれます。じゃあパイロットなんて誰がやってもいいじゃんって思うかもしれませんが、そうはいきません。💦
航空用語もわからないし、予測不能の事態の対処もわからないし、
特に着陸のやり方は素人には難しかったです。💦
エンジニアもこれは一緒だなと思います。
見本のサービスを何も見ないで作る練習をする
ハンズオンの教材で作ったサービスを何も見ないで作る練習がいいと思います。
このやり方は細かいコードを書くのではなく、以下の目的があります。
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①サービスの作り方を学ぶ
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②思考力を身につける
勉強方法
基本AIでコーディングはなしです。
1.まずは1回ハンズオンで作ってみる。
2.2回目は何も見ないで同じものを作る
3.たぶんすぐに作れない。時間を決めて詰まったら見本のコードなどを見る
4.そうすると「あーこれってこうやるのね」って気づきが出る
5.インプットでやるより理解が深まる
6.3周目はけっこう作れるようになる
自分は、タスクが30あるならタスク1から2をハンズオンでやったら、
タスクの1から2を何も見ないで作る練習をしました。
やりやすいやり方でいいと思いますが、
写経だけでやったり、AIだけを使いまくるのは辞めた方がいいと思います。
何回かやっているとReactだとコンポーネントの切り方とか
AIが出したコードやファイルでおかしいところに気づいて
AIと壁打ちができたりしました。
上記の6までの過程で思考力を身につけることができます。
これがあると「じゃあアプリケーションを0から作ってください」、と言われて
「じゃぁまず環境構築だな、それができたらこの機能だな、AIはこう言っているけどこっちの方がいいのでは?」など考えられるようになります。
見本のサービスは何がいい?
1.Udemyのアプリ
Udemyでアプリでも結構いいのはあります。ただ規模感などが小さいのが難点です。
2.スクールの課題や教材
スクールの課題や教材の方がクオリティは高かったです。スクールによるとは思いますが。。
3.テックピット
これも結構クオリティは高いですが、少しバーションが古いの難点です。
4.Claude Codeなどで作ったものを手動で作る
これもやってみていいかもしれないです。自力で作る過程に、
「こうした方がいいのでは?」って出てくるので、
実装をやって見るのがいいと思います。
自分がやって良かったもの
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Hapiness Chainの特典
こちらのHapiness ChainというスクールのReactの特典が良かったです。
GoogleCalendarのクローンです。自分はこれで最初やりました。
ハンズオンでかなりクオリティが高かったです。これで1回型を作ってから
個人開発でもいいと思います。
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ゆうきさんの教材
かなり高額ですが、センターピンをとらえた教材でした。技術の習得教材です。
ゆうきのエンジニアチャンネル -
shincode camp
自分はメインでやっていないですが、
ここで作ってみたいのがあればやってみていいかもしれないです。
https://code-s-school-5bc2.thinkific.com/bundles/shincode-camp
資料
0からコードが書けない人へ 頭真っ白でもスラスラコードが書けるようになる方法