はじめに
AI駆動開発で開発効率が上がる一方、セキュリティインシデントのリスクにも目を向ける必要があります。
本記事では、業務でCursorを使用する際の注意点をまとめます。
業務でCursorを使用する時はPrivacy Modeを使う
業務でCursorを使用する時は、
必ずPrivacy Mode(データ共有オフ)に設定してください。
設定場所:右上の歯車(Settings)→ General → 画面下部の Privacyセクション(2026年3月時点)
Data Sharing Enabled のチェックを外して、データ共有をオフにします。
なぜPrivacy Modeを使った方がいいのか?
デフォルト設定では、コードやプロンプトがCursorのサーバーに送信・学習に使用される可能性があります。
業務コードが外部に学習データとして渡ってしまうと、社内機密の流出につながる重大なインシデントにつながってしまいます。
対策
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業務では有料プランを使う
無料プランは機能制限があり、データの扱いも異なります。ツール選定・利用ルールを組織で明確に決めることが重要です。 -
AIツールの利用ルールを組織で決める
「Cursorを使う」「VSCode+別のAIにする」など、ルールを統一することで設定漏れを防げます。
まとめ
- Cursorを業務で使う場合は Data Sharingをオフ(Privacy Mode) にする
- 有料プランの利用とルール化をセットで進めることが大切
資料
Cursorの学習をオフにする設定(Privacy Mode)
AIで添削

