0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

Harmonic MDA THE Animation: 誰も作らないなら、次世代のMDA-IDEを自分で作ることにした

0
Last updated at Posted at 2026-04-30

1. 冒頭

設計図(UML)がただの静止画であることに、ずっと違和感がありました。

モデル駆動型アーキテクチャ(MDA)の理想は、思考が止まることなくモデルが遷移していくこと。
誰も作らないので、まずはそのコンセプト動画を、Geminiさんと共にTypeScriptで形にしてみました。
(タイトルは私の好きな作品『ARIA THE ANIMATION』へのリスペクトを込めています)

2. コンセプト動画

animation.png
動画のポイント: ユースケースからクラス図へ、そしてさらに深い設計へと「変容(Morph)」しながら繋がっていく様子。

3. なぜこれを作っているのか?

現状の課題: UML図が断片的で、ユースケース(~する)とクラス(物)の繋がりが直感的に見えにくい。
解決策: 図と図の境界を「アニメーション」でシームレスに繋ぐ。設計者の認知負荷を下げ、一貫した開発体験(Developer Experience)を提供することを目指します。

4. こだわりのポイント

Harmonic Sync: ユースケース、クラス図、ステートメント図、そしてソースコードが、一つのハーモニーのように同期する仕組み。

5. 今後の開発予定

言語選定: 描画エンジン、テキストエディタに最適な言語をこれから改めて選定します。→Python・JupyterLabで実施(最近慣れている言語)2025/05/03追記
データの永続化: JSON形式での保存・読み込みへの対応→mermaid(勉強します)2025/05/03追記
設計支援: クラス図配置時にデザインパターンの選択肢機能や、ユースケース記述も対応予定。

6. 結び

とりあえず、コンセプト動画を作ってみました。これからぼちぼち開発していく予定です。(やらないかも、、、)
フィードバックや、同じ志を持つ方のコメントをお待ちしています!

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?