1. 冒頭
設計図(UML)がただの静止画であることに、ずっと違和感がありました。
モデル駆動型アーキテクチャ(MDA)の理想は、思考が止まることなくモデルが遷移していくこと。
誰も作らないので、まずはそのコンセプト動画を、Geminiさんと共にTypeScriptで形にしてみました。
(タイトルは私の好きな作品『ARIA THE ANIMATION』へのリスペクトを込めています)
2. コンセプト動画

動画のポイント: ユースケースからクラス図へ、そしてさらに深い設計へと「変容(Morph)」しながら繋がっていく様子。
3. なぜこれを作っているのか?
現状の課題: UML図が断片的で、ユースケース(~する)とクラス(物)の繋がりが直感的に見えにくい。
解決策: 図と図の境界を「アニメーション」でシームレスに繋ぐ。設計者の認知負荷を下げ、一貫した開発体験(Developer Experience)を提供することを目指します。
4. こだわりのポイント
Harmonic Sync: ユースケース、クラス図、ステートメント図、そしてソースコードが、一つのハーモニーのように同期する仕組み。
5. 今後の開発予定
言語選定: 描画エンジン、テキストエディタに最適な言語をこれから改めて選定します。→Python・JupyterLabで実施(最近慣れている言語)2025/05/03追記
データの永続化: JSON形式での保存・読み込みへの対応→mermaid(勉強します)2025/05/03追記
設計支援: クラス図配置時にデザインパターンの選択肢機能や、ユースケース記述も対応予定。
6. 結び
とりあえず、コンセプト動画を作ってみました。これからぼちぼち開発していく予定です。(やらないかも、、、)
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