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議事録の残し方

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はじめに

議事録に関する記事を一本残そうと思う。

というのも、一口に議事録と言っても割と適当な議事録を書く人が多い。
私もそうだが、割と自己流で議事録を作成している人は多いのではなかろうか?

TeamsやZoomなどのオンラインでのMTGであれば、
ツールのAI機能を使って議事録を取ったり、
または有料だが議事録を要約してくれるサービスなんかもある。

今後はこういうAI関連のツールを使って議事録を簡単に確実に取る機会が多いとは思うが、
対面でのMTGをする場合も多いし、プロジェクトのルールによってはAIを使うことは禁止!なんてこともある。。

そのため、一度議事録の書き方について多少なりとも学んだ結果を残そうと思う。

議事録の必要事項

必要事項は以下。

・会議名(タイトル)、日時、場所、参加者
 →まずは基本事項

・アジェンダ(議題やMTG内容)
 →次にMTGの内容。

アジェンダの内容に沿って議事録を起こすときに、
5W1H(誰が、いつ、何を、なぜ、どこで、どのように)を
意識して記載すること(特に"誰が"と"なぜ"の部分)。

さらに、一言一句頑張って議事録を取る人がいるが、そうではなく会議のキーとなる発言のみをかいつまんで要約した内容を議事録としてまとめる。

・決定事項・確認事項(アクション)
 →何が決まって、何のアクションが必要かを記載

・次回の会議
 →次回の会議が必要であれば記載する

議事録のテンプレ

色々調べた結果を複合したテンプレを作ってみた。
アジェンダについては、MTG前に作成して関係者に事前に展開するのも全然ありで、
その場合は以下テンプレの一部のみを切り取って使用すれば良い。

===========
会議名:
日時: yyyy年mm月dd日
場所:
参加者: ○○・△△・□□・▽▽

アジェンダ・議題
•議題1:xxx
 • 概要・討議ポイント
 • 意見・疑問
 • 決定事項
 • 担当者と期限

配布資料:
• 資料1:
• 資料2:

決定事項・アクション
• 決定事項1:
• 決定事項2:
• アクション1:
• アクション2:

次回の会議
• 日時:
• 議題:

===========

議事録を展開するタイミング

MTGを実施したその日の内に議事録を関係者に展開しよう。
スピードは大事で、次の日になると鮮度が落ちる(2-3日後に議事録展開されてもね)。
可能な限り早めに展開しましょ。

終わりに

一口に議事録と言っても、いろんな書き方があり、状況によってはもっと簡易的な書き方で関係者に展開すること(=共通認識を持ってもらうこと)を最優先とする場合もある。

今回提示したテンプレをベースとし、状況によって必要な箇所だけを使えば良いと思う。

以上

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