0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

Google siteで独自ドメインを使うメモ

0
Posted at

Introduction

研究上の業績の整理は基本的にresearchmapで十分ではあるんですが、招待講演周りの整理が微妙だったのでGoogle siteで個人サイトを作りました。

とりあえず満足していたんですが、先日さくらのドメインで自分の名前のドメインを調べたらいいのが空いているようだったので、取得することにしました。年間4000円ぐらいです。

取得したはいいんですが、google siteと接続する下りで少し苦労しました。どうせ忘れるので備忘録でやり方を書こうという感じです。

古いバージョンっぽいけど以下のサイトも役に立ちました。
https://www.howtonote.jp/google-sites/settings/index4.html

手順

1. ドメインの契約

  • さくらのドメインで契約します。

2. ゾーン設定ができそうか確認

  • 会員メニューから「契約中のドメイン一覧」の画面に行き、「ドメインコントロールパネル」に移動
  • ゾーン設定に行くが、ここで「既に登録済みです」みたいなエラーが出る場合、以下を参考に追加ドメイン削除依頼を行う。どうやら以前そのドメインを使った人がいる場合こういうエラーが出るようだ。
    https://help.sakura.ad.jp/rs/2301/#heading-6

3. 所有権の認証

  • Google siteの編集ページ右上の歯車アイコンから「カスタムドメイン」タブに移動し、「ドメインを接続」を押す
  • ドメインを入力する。
  • Google Search Consoleか何かに飛ばされる。「DNSレコードでのドメイン所有権確認」という感じので、"google-site-verification=hogehoge"という感じのが出てくる。
  • さくらのドメインの「ドメインコントロールパネル」に行き、ゾーン編集からエントリー名を"@"、タイプを"TXT"、データを"google-site-verification=hogehoge"として保存
  • しばらくしてGoogle Search Consoleの方で確認を押すと認証される。

4. 接続

  • さくらのドメインの「ドメインコントロールパネル」に行き、ゾーン編集からエントリー名を"www"、タイプを"CNAME"、データを"ghs.googlehosted.com."として保存
  • あとは待つだけ(多分)

Conclusion

追加ドメイン削除依頼にたどり着くまで時間がかかりましたが、名前.jpのドメインが使えるのはレア名字の利点でもあるので使えて良かったです。

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?