目次
1.はじめに
2.PHPカンファレンスとは
3.聞いたコマ一覧
4.感想
5.おわりに
1. はじめに
先日初めてカンファレンスとやらに参加してきました。今エンジニアカタパルトに参加してLaravel触っているので参加してみた感じです。最初は生のPHP触ってないから大丈夫かなとか思ってたけど、設計に関することとか、PHPの基礎らへんの話もたくさんあってPHPガチ勢じゃなくても楽しめました。これを機に参加できそうなカンファレンスには参加してみようかなって思えるようになりましたね。
2. PHPカンファレンスとは
https://phpcon.fukuoka.jp/2025/
詳細が☝これに乗っているので見てください。
PHPに関すること以外にも今自分が話聞きたい設計についての話も何個かあったので楽しめました。
今年で10周年らしいんですけど、この回が福岡で開催される最後のカンファレンスだったらしいので滑り込みで参加できてよかったなと思いました。
3. 聞いたコマ一覧
予防に勝る防御なし(2025年版) - 堅牢なコードを導く様々な設計のヒント[和田 卓人]
https://fortee.jp/phpcon-fukuoka-2025/proposal/cf0925df-c846-4774-b203-a111e57f1235
詳細の決定を遅らせつつ実装を早くする[しまぶ]
https://fortee.jp/phpcon-fukuoka-2025/proposal/672f4abe-4617-4b34-9893-55a3f1e76929
AI 時代だからこそ学ぶべき PHP の基礎[めもり〜]
https://fortee.jp/phpcon-fukuoka-2025/proposal/69299f51-e9fd-4537-b62a-ea42ad8ac0d1
「10分以内に機能を消せる状態」の実現のためにやっていること[おぎ]
https://fortee.jp/phpcon-fukuoka-2025/proposal/02f747bb-61f3-4280-b761-f28f613e5163
例外処理を理解して、設計段階からエラーを「見つけやすく」「起こりにくく」する[梶川 琢馬]
https://fortee.jp/phpcon-fukuoka-2025/proposal/a26758d0-0d75-4234-a21b-cbb4ff64763b
歴史から学ぶ「Why PHP?」 PHPを書く理由を改めて理解する[清家史郎]
https://fortee.jp/phpcon-fukuoka-2025/proposal/cc622fff-9a10-46a2-9a05-99ae96a36f08
設計は最強のプロンプト - エンジニアがAI時代に武器にすべきスキルとは?[木村健一郎]
https://fortee.jp/phpcon-fukuoka-2025/proposal/d0b9f28a-388a-4142-b51e-da1ec9fe539e
~お気に入りのLTピックアップ~
5分で「へぇ〜」がひとつ増える、 PHPの"気になる関数"の話[たきゃはし]
https://fortee.jp/phpcon-fukuoka-2025/proposal/af878045-eacd-4585-b14e-96079190a4f8
PHPロゴの正しい使い方〜意外と知らない公式仕様〜[sekineko]
https://fortee.jp/phpcon-fukuoka-2025/proposal/54b6606d-d770-4372-bc1c-347e34d9a6ff
4. 感想
【感想まとめ】
・会場豪華
・意外と設計の話もあるんだ
・懇親会豪華すぎ!
☝の詳細をつらつら書きます
【イベント前】
え~、まずは懺悔から
イベントの開始は9:30
自分が起きた時間は10:30
会場に到着したのは11:40
。。。時間には気を付けましょう
そんなこんなで電車に揺られつつ博多の会場に到着後これの最初のコマが始まってたのでそのまま聞いてご飯を食べに行きました。(午前中の部ぶっち!)
【イベント中】
聞いたコマのまとめをつらつらと覚えてる限りで書いていきます。
予防に勝る防御無し: セキュリティがちがちなコードを書くにはどうしたらいいんだろうねっていう感じでした。
正直自分はPHP浅いので良くわからない部分が多かったですが、固くしすぎた結果柔軟性が無くなっちゃったって下りはおもしろかった記憶がある。セキュリティに関してはあんまり考えることがなかったのでへ~って感じで聞いてました。
詳細の決定を遅らせつつ実装を早くする: 最初にAPIとかの細かいとこ決め始めて実装が全然進まないことってありますよね?そんな時はまずモックをつくってイメージを固めるといいですよ~そうするとステークホルダーのフィードバックをもらいやすくなるし、そうすることで実装の速度も上がる可能性がありますよ~って感じでした。
この話は常々思ってて、自分も詳細を決めてから開発を始めようとしてしまい、結果時間がたってやる気がなくなり頓挫することが多々あったのでそれを解消するのを言語化してもらった感じでした。
AI時代だからこそ学ぶべきPHPの基礎: これはPHPっていうよりAIをどう活用するかっていう話でした。AIを使う人間サイドが知識を持ってないと、使用技術を教えていないAIは一般論しか言わないから実装が進まないよねって感じでした。
これに関しても(・ω・)(-ω-)<ウンウンそうだよねって感じで聞いてました。自分自身AI駆動開発が多い分より共感してて、AIに投げるプロンプトには自分の開発環境について事細かく書かないとほしいコードが出てこなかったり、自分が知識を持ってないと吐いたエラーをAI解説してもらっても結局どこをどう直せばいいかわからんくて詰まったりということが実体験でありました。結局は開発者自身の知識ゲーなんでこれからも成長していこーと思ったお話でした。
10分以内に機能を消せる状態実現: これに関しては今度試してみたい!って思った話で、フィーチャートグルっていうのを使って機能のオンオフを管理するって感じでした。DBで機能ごとにオンとオフのフラグを設定しておくんですね。するとデプロイした後にエラーが発見されたとしてもサービス全体を止めなくてもフラグ切り替えでその機能部分だけオフにして調整できるとか、機能を削除するときにオフにしてある部分だけ削除すればいいからめっちゃ楽とかありました。デメリットとしては、フラグで管理してる範囲を考えないと機能削除した後にAPI関連で誤作動が起きて無限にAPIたたいちゃうとかのバグにつながるとかがありました。
ハッカソンで使うにはちょっと重いかな?って思ったんですけど、長期の個人開発プロダクトに組み込んだら機能の管理が楽になるからいいなって思いましたね。最初はなれなくてエラー吐きまくりだろうから何回か使用して慣れるしかないなって思いましたね。
例外処理を理解して設計段階からエラーをつぶす: これはユーザー目線の例外処理とエンジニア目線の例外処理を分けて考えよう、そしてユーザー目線の例外処理は実装段階でつぶせるよねって話でした。
これも話聞きながらそうだよね~って思いながら聞いてました。
これに関しては普段実装するときに考えてるので(・ω・)(-ω-)ウンウンって聞いてました。
歴史から学ぶPHPを書く理由: PHPの歴史の話でした!
設計は最強のプロンプト: 設計をちゃんとしておくとAIにそのまま投げれるプロンプトになるよねって話。AIはスループットは最強だけど品質が悪い、人間はいい設計を立てれるけどスループットは遅い。だからその二つをかけ合わせたら最強だよね~って感じで、設計書に今の自分以外の誰かが見てもわかるくらい詳細に書いておいたらそのままAIに投げても設計してくれるよね~って感じです。
たしかにー!って感じでした。自分は設計書っていうのを1から自分で書いたことないから今後AI駆動が多くなるだろうからちゃんと書く機会作ってもいいなと思いましたね。ただ自分は文章化するの苦手だからその段階からAIに頼りつつ書くことになりそうな希ガス。
面白かったLTについて: PHPの関数について全然知らないやつだったけど裏話モリモリでLT終わった時にはへ~って感じでちょっと詳しくなってました。あと、PHPのロゴについての話があって、走るPHPのゾウのGIFがあってかわいーって思ってました。

懇親会の感想としては 『ご飯豪華!うま!』 でした。こんな感じの懇親会初めてだったのでびっくりでした。あと、以前知り合った学生エンジニアの人とか、名前だけ知ってた人とか、いろんな企業の人とお話しできて楽しかったです!自分は懇親会の時企業の人とお話ししながら自分のことなんて覚えられてないんだろうな~と思うところが多々あるからもっと覚えてもらえるようになんか尖らせた方がいいんか?とか考えたりもしてました。
5. おわりに
初めてのカンファレンス楽しかった~これを機に他のカンファレンスにも参加してみたいなーと思いました。この記事を書いている週の金曜日にもカンファレンス参加するのでまた記事を書きますね。
ここまで読んでくださってありがとうございました!

