1. はじめに
どうも初めまして、初投稿です。理系情報系のしがない学部生です。
Qittaどころかブログ初投稿なので、どうぞ生暖かい目で見て行ってください。
2. 結論
ながなが説明する前に、先に結論だけ…
端的に述べると、
「PowerToysを駆使して、CapsLookキーにIME日本語入力(IME Kanji)を割り当てよう!」
というだけの話です。
どうも、ありがとうございました。
3. 本編
お悩み
突然ですが皆さん、CapsLookキーは好きですか?
Capsキー、、、tabとshiftに挟まれ、押し間違えてもう一回押しても元に戻らない、あのCapsキーです
かく言う私も、あのCapsキーだけは英語圏専用機能だと思ってます(笑)
結局、我々日本人は英語/日本語の入力切替をよく使うじゃないですか?
特にQiitaの読者層の大半はコードにゆかりのある方々だと思います。
そこで質問です。皆さんは、入力切替をどのキーで行いますか?
全角/半角キー、無変換/変換キー、それともAlt + ~ でしょうか?
私は、CapsLookキーを使ってます。
個人的には、CapsLookにIMEを割り当てて以来、押し間違いをしてもイラつくことは無くなりました…
いや、むしろCapsLookの位置、つまり無理に小指をtabを動かさずとも入力切替を行えて、無茶苦茶便利なキーだと思ってます!
さて、前置きはこんなもので許されますか?
まぁ、そろそろ私の語彙では限界なので勘弁してもろて…
3.1 ツール紹介
今回の肝は、エンジニア御用達、「Microsoftのおもちゃ箱」こと、みんな大好きPowerToysです。
QiitaのWindowsユーザーならもちろん、導入済みですよね? ( 👁Д👁)ジーッ
まだ導入されてない方は ↓ こちらから
3.2 設定
さて、PowerToysを開くと楽しそうなオモチャが沢山あって、ついよそ見してしまいそうになりますが、今回遊ぶオモチャは、Keyboard Managerです。
右下の エディターを開く ボタンから、開いたエディター右上の +新しい再マップの追加 をクリック。
その後、以下のようにトリガーをCapsLookキーに、アクションをIME Kanjiに設定すれば完成です!
あとはお好みで、憎きCapsLookをInsertやPageupに左遷するなり、永久追放するなり、好きにしてください。
4. さいごに
設定は、以上になります。
最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。
多少、慣れが必要かも知れませんが、多分すぐ慣れます!


