題名通り、1週間の勉強でAWS CCPに受かるか挑戦
1.自己紹介
2.受験経緯
3.勉強に使わせていただいた書籍、サイト
4.試験勉強で詰まったところ
5.結果
6.感想
1. 自己紹介
・未経験から SIer企業に新卒入社して 5年目
・仕事ではpythonを用いた開発業務やベンダコントロールをメインに実施
・クラウド周りは業務では触らずほぼ初心者
・IPA 応用情報試験 合格済み
2. 受験経緯
合格すると会社から補助金が出るため、お小遣い稼ぎ+今後の業務に生かせそうなため受験
締め切りがないと勉強を始めないタイプなので
2026/4/24(金)に思い立ち
GWの2026/4/30(木)を受験日として申し込み
試験まで5日という短いスパンで勉強して受かるか試してみた
土日それぞれ4時間程度
試験前日も祝日で4時間程度
合計 12時間程度の勉強で受験した
3. 勉強に使わせていただいた書籍、サイト
書籍
- AWS認定 クラウドプラクティショナー 合格対策テキスト+問題集
ハンズオン、問題演習を抜くと170ページ程度なので、気軽に読み切れる
全体感を掴めるが、これだけ読んでできる気になって試験に挑むと落ちる気がする
① この書籍を読んで基礎を身に着ける
② 後述の問題演習サイトでひたすら問題を解く
という手法で勉強した
サイト
- AWS認定資格 無料問題集
初心者用基礎演習を最初実施して
その後、全問ランダムで出題される問題演習ノックを途中まで実施した
実際の問題に同じ問題があったので、ひたすら解いて覚えるのがよさそう
4. 試験勉強で詰まったところ
・ Elasticity(弾力性・伸縮性)とScalability(拡張性)の違い
Elasticity : リアルタイムにリソースの増減ができるか
Scalability : そもそも増やしたり減らしたりできるか
・ IAMの権限の役割分担
IAMグループ : 複数ユーザに対して同じポリシーを適用する際に利用する
IAMポリシー : ユーザやリソースがどのような権限を持つかを表すファイル
IAMロール : リソースに対してポリシーを適用する際に利用する
・ DB系のサービス
Amazon RDS : 既存のRDSツールから選択してRDBを作成するサービス
Amazon Aurora : AWS専用のRDBを作成するサービス RDSより性能が良いらしい
Amazon DynamoDB : NoSQLデータベースサービス 早いらしい
Amazon Neptune : ノードとエッジを用いたグラフ型のDB
・ 6つの柱
- 安全性
- パフォーマンス効率性
- コスト最適化
- 運用上の優位性
- 持続可能性
- 信頼性
覚えられないので語呂合わせで
"アパ浩二氏(こうじし)"で覚えた
5. 結果
合格
点数は5営業日後との事で表示されたら追記する
6. 感想
AWSの基礎資格ということで正直舐めていたが、舐めて挑むと多分落ちる
応用情報でネットワークやセキュリティの知識があったので何とかなったが、
応用情報未受験の場合は+10時間くらいの勉強時間は見ておいたほうが安全
略称が全部似ていて、覚え辛かったなという印象
上位資格も報奨金が出るので挑戦してみようかな