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PHPerKaigi初参加者の感想

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PHPerKaigi 2026に初めて参加してきました。
PHPerKaigiはPHPのコミュニティイベントで、全国から多くのPHP開発者が集まるカンファレンスです。

参加のきっかけ

所属会社にスポンサーチケットがあったので、今回参加しました。
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参加してみて

PHPerKaigiは、カンファレンス初心者にとてもありがたい設計になっています。
特に自分がありがたかったのは、ランチマッチング の仕組みです。

1日目、2日目は朝から開催されるため、ランチ休憩があります。
特定の時間帯に指定された場所に行くと、そこに集まった「はじめまして」の参加者同士で、4人1組になってランチに行けるようになっています。

これが本当にありがたかったです。
しかも、会場周辺のおすすめのお店や会話集まで用意されていて、至れり尽くせりでした。

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1日目は会場内の鎌倉パスタへ、2日目は少し離れたハンバーグ屋さんへ行きました。

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ランチ中もカンファレンスのことや仕事のことをいろんな方から話を聞くことができました。

ほかにも、FeliCaタグ入りの名札 が用意されていて、初対面の方ともすぐにスマホでSNS交換できるようになっていたのも、とても便利で感動しました。
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このFeliCaの仕組みも、1日目の朝一にドーナツを食べながら、近くにいた方に話しかけて教えてもらいました。

誰に話しかけてもみなさん親切でフレンドリーなので、安心していろいろな人に話しかけられます。
「あったかいコミュニティってこういうことなんだな〜」と感じました。

セッションについて

今回はブース対応などもなかったので、気になるセッションを自由に聞きに行くことができました。
気になったセッションの内容については、後から別記事で書こうと思うので、ここでは会場の雰囲気や仕組みの話を中心に書きます。

PHPer Kaigiはオンライン参加の方もおり、各セッションはニコニコ動画で配信されます。
事前にタイムシフト予約をしておくと、あとから見返すこともできます。

気になるセッションの時間が被っていて、「どちらも見たいのに体が足りない!」というとき、このタイムシフト予約がとても便利でした。

ただ、Day0のときはその存在を知らず、事前予約をしていませんでした。
復習のためにもう一度見たくても見られなかったので、そこは失敗したな〜と感じたところです。

なので、今後初参加される方は、現地参加だとしてもタイムシフト予約をしておくことをおすすめします。

特に、アンカンファレンス といって、当日に「この時間にこんな話題で話しますよ〜」というテーマを出し、そのテーマが気になる人たちが集まって、突発的に双方向のコミュニケーションをする場が用意されています。

これはニコニコでは配信されないので、オフライン参加ならではの楽しみがあります。
一方で、こういった場に参加すると、その時間帯のセッションは見られません。
なので、そういうときこそタイムシフト予約をしておいてよかったなと思いました。

LTについて

LT会場でびっくりしたのが、ペンライトが用意されていることです。

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登壇者の方は推し色を指定できて、発表時間が残り30秒になると、みんながその推し色のペンライトを振るので、めちゃくちゃ盛り上がります。

発表者の方に聞いたところ、ペンラが見えるとめっちゃ焦るらしいのですが、それでも登壇者のみなさんはきっちり5分以内に収めていて、すごいなと思いました。

ビール片手にペンライトを振る光景はまるでフェスのようで、「こんな技術カンファレンスもあるんだな〜」とびっくりしました。

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今後について

これまで、カンファレンスのプロポーザルを出すには「自分の技術力じゃ足りないのでは……」と不安に思って、敬遠していました。

でも、発表者の方や、過去に発表者経験のある方の話を聞いていると、勢いで出すのも結構大事らしいです。

自分も過去に同人誌を書いて即売会に申し込むとき、「まだ本できてないのに」と思いながらも、とりあえずえいっと申し込んでいたので、勢いの大事さはなんとなくわかります。

プロポーザルも、出してみたらなかなか通らないこともあれば、意外と通ることもあるそうです。
なので、とりあえずまずは出すことから始めてみようかなと思います。

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