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TomcatContext XMLファイル:Webアプリの定義 

Last updated at Posted at 2015-06-27

Eclipseで作成したWebappは、WarファイルかTomcatのWebappsフォルダの中に移動しないと、実行できないことがあります。
Eclipseの中で、Tomcatサーバを追加して、実行できるというのは、なんだろう。
しらない機能があると思います。
環境:
1.Eclipse Juno 4.2 Ultimate 64bit 日本版 JREなし
2.Tomcat 7.0
3.Java 7.9

インタネットで調べると、Tomcat>Conf>Catalina>localhostフォルダーで、WebAppsのXMLファイルを定義するとできるという
ことがわかりました。
そうなんだ、やってみましょう。
1.Eclipseの設定:
[ウィンドウー」>「設定」>Tomcat>このように設定します。
コンテキスト・ファイルのパスの例:
C:\Eclipse64\pleiades\tomcat\7.0\conf\Catalina\localhost

screenshot.2.jpg

2.EclipseのWebApp(やっているWebアプリ)フォルダーの中、「work」フォルダーを作成ます。
こんな感じです。

3.Tomcatインストールフォルダに移動します。
Tomcat>Conf>Catalina>localhost>Contextのxmlファイルを作成します。

たとえば:EclipseのJavaEEプロジェクト名:helloJsp > Context XMLファイルの名は:helloJsp.xml

中身はこのソースコードを書きます。

<Context path="/" reloadable="true"
docBase="C:/Eclipse64/pleiades/workspace/helloJsp"
workDir="C:/Eclipse64/pleiades/workspace/helloJsp/work">
</Context>

説明:
- path : Request-URIに対応するパスです。
(Request-URIの参照リンク):http://www.javadrive.jp/servlet/request/index6.html

- reloadable : /WEB-INF/classes/ や /WEB-INF/lib が変更されると、自動的に読み込みます。

- docBase :「私がやっているWebAppのContextフォルダはここです。」という意味です。Tomcatさんは実行するとき、この中のContextファイルを読んで、やっているWebAppのフォルダーを探します。

- workDir :サーバレットが必要なフォルダー。WebAppとやりとりするとき、temporary read-write(仮読みー書き)のため。

4.実行すると、オケーです。

参照リンク:
https://tomcat.apache.org/tomcat-5.5-doc/config/context.html

Updated:
Eclipseの「新規メニュ」で、「その他」を選んで、「Tomcatプロジェクト」を選んだら、Tomcat用のプロジェクトができます。
↑とだいたい同じです。

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