前提
今回はSQLの練習としてSQLite3を使います。
以下のコマンドでSQLite3をインストールします。
apt -y update
apt -y install sqlite3
データベース作成
データベースを作成します。
sqlite3 [ファイル名].sqlite3
格納される値のデータ型は以下の通り
- NULL NULL値
- INTEGER 符号付整数。1, 2, 3, 4, 6, or 8 バイトで格納
- REAL 浮動小数点数。8バイトで格納
- TEXT テキスト。UTF-8, UTF-16BE or UTF-16-LEのいずれかで格納
- NUMERIC 数値データを格納
テーブルを作成します。
create table [テーブル名]( [カラム名][データ型], [カラム名][データ型]);
以下のコマンドで利用していない領域を解放します。
VACUUM;
以下のコマンドでデータを挿入します。
※文字列はシングルクォートで囲みます。
insert into [テーブル名] values([データ], [データ]);
テーブル名の変更
ALTER TABLE [テーブル名] RENAME TO [新しいテーブル名];
カラムの追加
ALTER TABLE テーブル名 ADD COLUMN [カラム名][データ型];
テーブル削除
DROP TABLE [テーブル名];
PRIMARY KEY 制約
CREATE TABLE テーブル名([カラム名] [データ型] PRIMARY KEY, ...);
CREATE TABLE テーブル名([カラム名1], [カラム名2], ... ,PRIMARY KEY([カラム名1], [カラム名2], ...));
integerを指定すると自動で連番が割り当てられます。
create table user(id integer primary key, name text);
データの確認
情報の確認
.tables
.databases
データの全件取得
select * from [テーブル名];
データの型取得
select [カラム名], typeof([カラム名]) from [テーブル名];
masterでデータ取得
select * from sqlite_master;
select * from sqlite_master where type='table' and name='[テーブル名]';
以下でスキーマ(履歴)を取得します。
.schema