プロジェクトの目的
現在、新作デッキ構築型ローグライクゲームを開発中です。プロジェクト名は 『CIDER: ChallengIng DEck-building Roguelike』 です。
本作はダークファンタジーを舞台として、ゲームとしての「面白さの核」を定義する開発初期段階にあります。試行錯誤を通じて、熟練プレイヤーには手応えを、ライトユーザーには戦略の楽しさを提供できる最適なバランスを模索しています。
現在の開発状況
現在は、デッキ構築型ゲームの基盤となるメカニクスの実装を進めています。以下の映像は、現在動作しているプロトタイプのデモンストレーションです。
この段階では、エネルギー管理、カードコスト、敵の行動予測といった基本的なサイクルが稼働しています。ここからどのような要素を加え、どのようなプレイ体験に昇華させるべきか、その方向性を検討している最中です。
開発コミュニティ(Discord)への招待
『CIDER』というプロジェクトを、単なる「高難易度なゲーム」で終わらせないために、プレイヤーの皆様の視点が必要です。
公式Discordサーバーを開設し、開発の進捗報告およびテストユーザーの募集を開始いたしました。
- コンセプトの共創: 開発中の試作要素に対し、どのような印象を抱いたか。そのフィードバックが、本作の進むべき道を決定します。
- クローズドテストの実施: 50時間以上プレイしているコア層から、これから本ジャンルに触れるライト層まで、幅広い視点でのプレイフィールを確認したいと考えています。
開発の裏側を共有しつつ、一つのゲームが形作られていくプロセスに参加いただける方を募集します。
おわりに
『CIDER』というプロジェクト名は、挑戦的(Challenging)であることを冠していますが、その挑戦がどのような形になるかは、これからの開発と皆様との対話によって決まります。
ゲームタイトルの決定を含め、今後の進展にご注目ください。
裏側
上記の記事を note に投稿し、1週間 経ちました。閲覧数は 7人でした。まあ最初の投稿ですし、こんなものだと思います。こちらは技術ブログなので、もう少し裏側を公開したいと思います。
コンセプトアートは nano banana, ChatGPT に作成してもらいました。ダークファンタジーと作成する可能性のあるダンジョンの一覧だけでは思うものが作成できず、プロンプトの書き方から gemini, ChatGPT に相談して、文章で説明するより pixiv にあるタグや 画像キャプションのようなプロンプトの方が出力をコントロールしやすいことにやっと気づきました。改めて考えれば、画像生成の学習データがタグやキャプションなので当たり前ですが失念してました。
コーディングには antigravity のエージェント モードを利用しています。ゲームエンジンは知名度つまり生成AIとの相性を考えて google trand で他の候補と比較した結果、godot が一番 tranding だったので、こちらを採用しました。上の記事も gemini の CANVAS に手伝ってもらい、便利な世の中になったなと思います。
今後も進捗を報告していく所存ですので、楽しみにお待ちください。
