SCS-C02: AWS Certified Security - Specialty 合格体験記
2025年8月13日に AWS Certified Security - Specialty(SCS-C02) に合格しました。今回の学習では「CloudTech」を中心に利用しましたので、その体験を記録しておきます。これから受験する方の参考になれば幸いです。
学習の流れと工夫した点
前提として、CloudTechの問題集を利用して、これまで、SAP-C02, DVA-C02, SOA-C02 に合格してきました。
で、次の目標としてSCS-C02のCloudTech問題集を解いてみたところ、8割程度は正解できていたのですが、分野によっては理解が浅いと感じました。特に弱い分野に絞って繰り返し取り組むようにし、間違えた問題はブックマークして再挑戦するという流れで進めました。
この方法は、最後の仕上げにとても役立ちました。ブックマークしていた問題だけを集中的に復習することで、苦手な部分を潰し込めたと思います。
もともと Professional や SysOps の学習をしていたこともあり、「運用上どうするべきか?」や「セキュリティ設計上の最適な組み合わせ」といった観点は自然に身についていました。その経験がSCS-C02の問題に活きた気がします。
私が実践した独自の学習方法
今回の勉強期間では CloudTech の分野別問題集を活用しました。CloudTechのサービスは2025年8月で一部形式が変わるようで、今後は10問単位で学習する形になるようですが、基本的な進め方は同じです。
- 単位セットを一気に解く
- 間違えた問題は解説をしっかり読む
- ブックマークして繰り返し解く
特にCloudTechは 解説に図や構成図が用意されているので、文章だけでは曖昧になりがちな部分が整理されやすいです。理解が深まり、丸暗記に頼らずに済んだのはありがたかったです。
CloudTechを利用してみて感じた特徴
良かった点
- 問題の品質が高いので、実際の試験に近い感覚で演習できる
- 解説に構成図や解説図があるため、イメージで理解できる
- AWS認定12資格に対応していて、次の学習にも使いやすい
- 会員数は7,000名を超えており、安心感がある
利用プランについて
- 「資格会員」プランだけでも試験合格を目指すには十分
- 実務でAWSを使う予定があるなら、基本会員・永久会員で動画やコミュニティを活用すると良さそう
最後に
今回、CloudTechを使った学習は自分に合っていたと感じています。実際に合格できたのは、弱点を繰り返し潰していける仕組みがあったからこそです。
AWS認定を目指している方にはお勧めできますし、もし興味があればクーポンで安くなりますので、どうぞご利用ください。
クーポンコード:CloudTech-KK
なお、私はCloudTechの永久会員となっています。AWS認定は定期的に再受験必要ですし、永久会員になって損はなかったと思います。