はじめに
先日開催された GitHub Universe '25 Recap Tokyo に参加してきました!
サンフランシスコで開催された本家の熱狂をそのまま東京に持ち込んだような、非常に密度の濃いイベントでした。
会場の熱気もすごく、AIネイティブな開発が当たり前になりつつある今、エンジニアとしてどう立ち回るべきか、多くの刺激をもらいました。
会場の様子とハイライト
イベントの様子はX(旧Twitter)でもポストしましたが、とにかくエンジニアの熱量が高かったです。
今回のイベントの個人的なハイライトは以下です。
マイクロソフトブースにも、ちょまどさん(@chomado)がいらっしゃり、直接お話しさせていただいておススメしていただいた技術登壇です!
1. Agent Framework (エージェントフレームワーク)
もはやAIは「コードを補完するだけのツール」ではありません。自律的にタスクを遂行する「エージェント」としての役割が急速に拡大しています。
ちょまどさんからは、GitHubのエコシステムの中で、これらのエージェントをどのようにワークフローに組み込んでいくべきか、非常に実践的な視点をいただきました。
2. Spec Kit
開発における「仕様(Spec)」とAIをどう接続するか。
ここについてのアドバイスが目から鱗でした。「Spec Kit」をどのように活用し、AIに意図を正確に伝え、実装の精度を上げていくか。この点についていただいたアドバイスは、即座に現場で活かせるレベルのものでした。
3. 大企業でのGitHub導入・管理
SONYやバンダイナムコなど大企業でのGitHubの運用について知ることができました。
特に大企業で導入方法に困っている方など、とても説得力があり参考になるとおもいます。
近日、ちょまどさんとの対談記事を公開します!
「Agent Framework × Spec Kit」の技術の応用は、実は先日ちょまどさんと対談させていただいておススメしてくださいました。
これらを詰め込んだ対談記事も近日中に公開しますので、ぜひ楽しみにお待ちください!
伝統工芸職人×GIFTechのAIアプリで生まれた新商品を公開中‼️
職人さんの「世界で売れる商品を作りたいけど、何を創ればいいかわからない」という課題を解決するため、GIFTechはAIアプリを開発しました。
このアプリは、RAGやnanobananaを活用した高精度画像生成を軸に、各国で売れる商品のプロダクトデザインをデジタル上で創作できるものです。職人ごとの嗜好や制作制約に合わせ、たった1人のためのカスタマイズも可能にしました。
実際の運用では、1ヶ月弱で148個のアイデアを生成。その中から職人さんが売れると判断した作品をさらにブラッシュアップし、世界の需要に合わせて調整。最終的に、「創りたい、創れる、売れる」と納得できる商品だけを厳選し、クラウドファンディングで販売しています。
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