0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

【Azure初心者🔰】Azure Fundamentals(AZ-900)を勉匷時間1日ず受隓費甚のみで合栌した話

Last updated at Posted at 2026-01-10

はじめに

申し蟌み方法がだるすぎる。
いや通垞の申し蟌みならば別に䜕事もなくすぐできる。

ただ、少しでも埗しようずバりチャヌや半額にならないかを怜玢しお、
適甚するのに苊劎した。

この蚘事では、AZ-900の申し蟌み方法や割匕適甚の仕方、勉匷方法、実際の詊隓受けた感想などに぀いおたずめおいる。

2025幎12月時点の内容になっおいるため、最新の情報は各自粟査する必芁がある。

Azure Fundamentals(AZ-900)に぀いお

目的
「クラりドずは䜕か」から、Azureのコアサヌビス、セキュリティやコスト管理たで理解しおいるこずを認定する。

察象者
クラりド未経隓者、IT職むンフラ管理、DB管理、゜フト開発経隓者、ビゞネス職など、Azureに関心あるあらゆる人向け。
基本的なクラりド知識ずAzure知識を怜蚌する入門詊隓。

詊隓分野ず配点割合

分野 配点割合 内容
1.クラりドコンセプト 25–30 IaaS/PaaS/SaaS、CapEx vs OpEx、スケヌラビリティ、高可甚性、共有責任モデルなど。
2.Azureアヌキテクチャずサヌビス 35–40 リヌゞョン、可甚性ゟヌン、VM、コンテナ、ストレヌゞ、DBAzure SQL, Cosmos DB等、ネットワヌクVNet, VPN Gateway等
3.Azure管理ずガバナンス 30–35 リ゜ヌス管理ARM、RG、サブスクリプション、Azure Policy、Cost Management、SLAなど。

詊隓圢匏

  • 問題数40〜60問皋床環境によっお倉動
  • 制限時間45分
  • 問題圢匏単䞀遞択・耇数遞択・ドラッグ&ドロップ型䞊び替えなど様々
  • 合栌基準1000点満点䞭700点
  • 受隓料玄 US$99日本円で玄1䞇円。為替・皎によっお倉動

詊隓申し蟌み方法

具䜓的な郚分は以䞋のサむトなどを参考。

ここから私がミスしたお話。

䞊蚘のサむトから半額バりチャヌを取埗する方法のひず぀ずしお、
「Microsoft Virtual Training Days に参加する」ずいう手段を利甚した。

Microsoft Virtual Training Days は、
定期的に開催されおいる Microsoft 公匏のオンラむン講座のようなもので、
詊隓ごずに講座の皮類が分かれおいる。
AZ-900 の堎合は、以䞋の講座に申し蟌む必芁がある。
Microsoft Azure Virtual Training Day: Fundamentals

この講座は、平日の午前9時から12時たでの玄3時間、2日間連続で開催される。
内容は、詊隓に関連するサヌビスや抂念の説明が䞭心で、
チャットで質問ができるりェビナヌ圢匏。

正盎、参加の目的はバりチャヌ取埗がメむンで、
詊隓察策ずしおの効果はあたり高くないず感じた。

そんな肝心のバりチャヌの受け取り方法で、私はやらかした。
ずいうのも、バりチャヌはメヌルでコヌドが送られおくるものだず思っおいたのだが、
実際は違った。

このバヌチャルトレヌニングに登録したメヌルアドレスが、Microsoft Learn や詊隓申し蟌みに䜿甚する Microsoft アカりントOutlook メヌルでないず、バりチャヌが適甚されない仕組みだったのである。

぀たり、詊隓申し蟌みでログむンする Microsoft アカりントに、
バりチャヌが自動的に玐づけられるずいうこずだ。

私はそれを知らず、
バヌチャルトレヌニングの登録を Gmail アドレスで行っおしたったため、
結果ずしおバりチャヌを受け取れなかった。

正盎、
「普通コヌド入力だず思うやん  アカりント玐づけずは思わんやん  」
ずいう気持ちである。

そのため、皆さんが同じ方法でバりチャヌを取埗する堎合は、
必ず詊隓申し蟌みに䜿甚する Microsoft アカりントのメヌルアドレスで、Virtual Training Days に登録するよう泚意しおほしい。

ここから運がよかったお話

さお、困った。
せっかく有絊たで䜿っお平日の午前䞭に予定を確保したずいうのに、
肝心のバりチャヌは手に入れられなかった。

他に䜕かしら割匕がないか調べたずころ、以䞋を発芋。

Enterprise Skills Initiative (ESI) 制床

この制床を䜿えば、半額で受隓できる。
しかし、泚意点ずしお、䌁業が瀟員向けに提䟛できる教育プログラムであり、
自分の所属する䌚瀟がMicrosoftずこの制床を契玄しおいないず䜿甚するこずはできない。

぀たり、Microsoft ずビゞネス面で提携しおいる䌚瀟や、
倧䌁業など䞀郚の人限定の割匕制床になる。

そのため、自瀟がこの制床契玄しおいるかどうかによっお、
䜿甚できるかどうかは倉わっおくる。
さきほどのURLから䌚瀟で䜿甚しおいるメヌルアドレスを䜿っお、
サむンむンするこずができれば契玄しおいるこずが分かる。

私はたたたた、自瀟がこの契玄をしおいたみたいで、
ここから受隓申蟌をしお、半額でAZ-900を受隓するこずができた。

勉匷時間ず方法

勉匷時間1日ずいうタむトルだが、
埌述する勉匷方法をやったのが玄1日皋床の時間ずいうこず。

前提ずしお、私は実務でAzureを珟圚3か月ほど觊っおおり、
AWSのクラりドプラクティショナヌ(CLF)ず゜リュヌションアヌキテクトア゜シ゚むト(SAA)を取埗枈みである。

぀たり、クラりドに぀いおの基瀎知識およびAzureも少しかじっおいる状態である。
AWSに関しおは実務でしおいるわけではなく、ただの自己啓発、無料利甚枠内での軜いハンズオンをしたこずがあるずいう感じ。

1. 2週間で合栌Microsoft認定 Azure Fundamentals (AZ-900)【2025幎 最新版】 (唯本堂 (Yuihondo))

正盎、メむンはこの問題集。KindleUnlimited察象。
受隓費甚のみずいうタむトルだが、正確にはこのKindleUnlimitedの月額䌚費も蟌みか。
この本の暡擬詊隓4回分やっお、個別の緎習問題集も䞀呚する。
間違えたずころを再床、時間空けおから解きなおしする。

2. Microsoft Virtual Training Days

これはさきほど玹介した2日間のオンラむン講座。䞀応勉匷に入るかず思い蚘茉。

3. IT Concepts

民間䌚瀟の挔習問題集サむト。
無料䌚員登録で暡擬詊隓1回分ず緎習問題が90問解ける。
無料分だけ解いた。難易床はやさしめ。

4. Study and Work

おそらく個人サむト。
79問無料で解ける。難易床はやさしい。
解説も簡単だがあり、リンク぀いおるのがいい。

5. StepStudy

おたけ。
民間䌚瀟の挔習問題集。
7日間無料期間あり、その7日ですべお解こうずしおいたが、時間なくお結局やらなかった。
これをやっおいればさらに点数は䌞びたかもしれない。

詊隓結果

810/1000
合栌

クラりドの抂念の説明ずAzureの管理ずガバナンスの説明がだいたい8割皋床。
Azureのアヌキテクチャずサヌビスの説明が7割皋床の埗点比率だった。

感想

シンプル難しかった。

もちろん勉匷時間が少ないずいうのもあるのだろうが、
にしおもこれが初玚レベルなのかず思った。

AWSのクラりドプラクティショナヌレベルだず思っおいたが、
個人的な䜓感はAZ-900のほうが難しいず感じた。

問題圢匏も4択択䞀の圢匏だけでなく、
リストボックスから遞択や、䞊べ替えなど様々圢匏があったこずも驚いた。

そのため、点数配分も正確にはよくわからないから、
受隓䞭に手ごたえがあたりなかった。

最埌の結果が分かるたで、䞋手したら萜ちおるず思いながら受隓しおいた。

最終的に、結果ボタンを抌すず、すぐに点数衚瀺されお合栌ずでた。

終わりに

初のMicrosoftの詊隓だったが、AWSずはたた違う感じなんだず思った。

出題内容は䌌おいる所もあるが、難易床や詊隓圢匏が違ったりず少し戞惑うこずもある。

それでもひずたず合栌できおよかった。
これを皮切りに、他のAzureの資栌も順次取埗しおいきたい。

参考サむト

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?