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【Azure初心者🔰】2026年1月時点:Azure無料アカウント作成方法

Last updated at Posted at 2026-01-18

前提

  • 無料アカウントと学生向け無料アカウントの2種類があるが、本記事では、無料アカウントを対象とする
    (学生向け無料アカウントも基本作成方法は同じだと思われる)
  • Microsoftアカウント(@outlook.jp)を作成していること
  • 2026年1月時点の情報であること

注意点

  1. 新規の Azure ユーザーのみが対象
    1度無料アカウントを作成して利用したことがある方は対象外。
  2. 20 以上の人気サービスを 12 か月間無料で利用可能
  3. 200ドルのクレジットはアカウント作成後、30日間のみ

1.サイトアクセスとアカウントによるログイン

Azureのサイトにアクセスし、"Azureを無料でお試しください" を押下。

image.png

Azure の管理者となるアカウントでサインインを行う。
ここでMicrosoftのアカウントを持っていない場合は、新規作成の必要がある。

今回は、既に作成されている前提で話を進めていく。
既にアカウントがある場合、サインインする。
シングルサインオンが有効になっていた場合、自動的にサインインされ、
以下のような画面に遷移される。

image.png

2.無料アカウント作成

2-1.プロフィール情報入力

名、姓、メールアドレス、電話番号、姓名の読み方などを入力。

別に間違えたところで問題ないだろうが、
姓名の項目の並びが姓→名ではなく、名→姓になっているの注意。

各項目入力出来たら、次へをクリック。

image.png

2-2.アドレス情報入力

各項目入力していく。

住所を入力する必要性はあんまり感じられないが、致し方ない。
無料で使うにはそのくらいの個人情報の犠牲は必要ということだ。

image.png

以下の使用条件の同意にチェックを入れないと、次へ進めないためチェックを入れる。

デフォルトは下のAzureの製品サービスのメール配信にチェック入ってたが、
オプトアウトグレーだろ。しっかり読んでないとほぼオプトアウト。

必要ない方はチェックをはずして、使用条件の同意のみにチェックをして、次へをクリック。

image.png

2-3.支払い情報入力

注意書きされているが、従量課金のサブスクにアップグレードしない限り、
課金されることはない。
だから安心してクレジットカード入力しろよなと。

各項目入力後、サインアップをクリック。

image.png

2-4.多要素認証

多要素認証の画面に遷移。
次へをクリック。

image.png

メールアドレスや電話番号にコード送信するように求められる。
好きな方法を選択する。

image.png

人間であるかの確認が入る。

image.png

確認終了後、コードが送信されるため、送信されたコードを入力する。
そうすると、アカウント作成中画面に遷移後、自動でアカウント作成処理が行われる。

最後にAzurePortal画面へ遷移して、アカウント作成完了。

image.png

終わりに

Azure には既定で無料サービスがある。

また、無料アカウントには 200 USD のサービスクレジットがある。
使い切ってもサービスが止まるだけで請求はされないため、使う方がお得。

無料アカウントを活用して、ハンズオンや認定資格対策を積極的にしていこう。

参考サイト

「無料アカウントについて(MS公式)」

「無料サービスの一覧(MS公式)」

「無料の範囲で Microsoft Azure を試してみる(Qita)」

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