前提
- 無料アカウントと学生向け無料アカウントの2種類があるが、本記事では、無料アカウントを対象とする
(学生向け無料アカウントも基本作成方法は同じだと思われる) - Microsoftアカウント(@outlook.jp)を作成していること
- 2026年1月時点の情報であること
注意点
-
新規の Azure ユーザーのみが対象
1度無料アカウントを作成して利用したことがある方は対象外。 - 20 以上の人気サービスを 12 か月間無料で利用可能
- 200ドルのクレジットはアカウント作成後、30日間のみ
1.サイトアクセスとアカウントによるログイン
Azureのサイトにアクセスし、"Azureを無料でお試しください" を押下。
Azure の管理者となるアカウントでサインインを行う。
ここでMicrosoftのアカウントを持っていない場合は、新規作成の必要がある。
今回は、既に作成されている前提で話を進めていく。
既にアカウントがある場合、サインインする。
シングルサインオンが有効になっていた場合、自動的にサインインされ、
以下のような画面に遷移される。
2.無料アカウント作成
2-1.プロフィール情報入力
名、姓、メールアドレス、電話番号、姓名の読み方などを入力。
別に間違えたところで問題ないだろうが、
姓名の項目の並びが姓→名ではなく、名→姓になっているの注意。
各項目入力出来たら、次へをクリック。
2-2.アドレス情報入力
各項目入力していく。
住所を入力する必要性はあんまり感じられないが、致し方ない。
無料で使うにはそのくらいの個人情報の犠牲は必要ということだ。
以下の使用条件の同意にチェックを入れないと、次へ進めないためチェックを入れる。
デフォルトは下のAzureの製品サービスのメール配信にチェック入ってたが、
オプトアウトグレーだろ。しっかり読んでないとほぼオプトアウト。
必要ない方はチェックをはずして、使用条件の同意のみにチェックをして、次へをクリック。
2-3.支払い情報入力
注意書きされているが、従量課金のサブスクにアップグレードしない限り、
課金されることはない。
だから安心してクレジットカード入力しろよなと。
各項目入力後、サインアップをクリック。
2-4.多要素認証
多要素認証の画面に遷移。
次へをクリック。
メールアドレスや電話番号にコード送信するように求められる。
好きな方法を選択する。
人間であるかの確認が入る。
確認終了後、コードが送信されるため、送信されたコードを入力する。
そうすると、アカウント作成中画面に遷移後、自動でアカウント作成処理が行われる。
最後にAzurePortal画面へ遷移して、アカウント作成完了。
終わりに
Azure には既定で無料サービスがある。
また、無料アカウントには 200 USD のサービスクレジットがある。
使い切ってもサービスが止まるだけで請求はされないため、使う方がお得。
無料アカウントを活用して、ハンズオンや認定資格対策を積極的にしていこう。
参考サイト
「無料アカウントについて(MS公式)」
「無料サービスの一覧(MS公式)」
「無料の範囲で Microsoft Azure を試してみる(Qita)」









