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TitaniumでiOSのフォトライブラリにアルバムを作って画像を保存する方法

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 Titanium mobileで作ったiOSアプリにおいて、カメラ機能やスクリーンショット機能で生成された画像データは、全部カメラロールに入ってしまうと思います。しかし、アプリごとにアルバム分けをして便利に画像の処理をしたい事もあるでしょう。Obj-Cでネイティブ開発しているなら簡単にアルバムを生成して、画像の保存先をそのアルバムに指定できるのですが、Titaniumでは外部のmoduleを使う必要があります。便利なモジュールはこちら、

 このモジュールをcloneとかforkして、手元で$python build.pyしてあげるとビルドが走ります。モジュールの使い方は、他のブログに記載されているので、そちらを参考にして下さい。

 tiapp.xmlを直接編集する方法もありますが、GUIのmodulesから追加してあげれば簡単です。

スクリーンショット 2013-07-31 18.16.10.png

 ここでti.customphotoalbumが見つからなかったら、置く場所やディレクトリ構造がおかしい可能性があるので確認してみて下さい。ここまでできたら、後はサンプルを見ながら下記の様なコードを書きます。


useCostomPhotoAlbum

var image = "test.png";

var costomPhotoAlbum = require('ti.customphotoalbum');

costomPhotoAlbum.addCustomAlbumAndSaveImage(image, "ALBUM_NAME");


 こうすると、"ALBUM_NAME"に記載したアルバムが生成され、imageに格納されている画像がそのアルバムに保存されます。ちなみに、"ALBUM_NAME"は2バイト文字でも指定可能でした。