はじめに
備忘録です。VMware 上に Windows Server 2025 評価版を構築します。
環境
- VMware Workstation Pro 25H2u1
- Windows Server 2025 評価版
VMware のダウンロード・インストール
VMware のダウンロード・インストールは過去記事を参照してください。
Windows Server 2025 評価版 ISO のダウンロード
以下の URL にアクセスします。
ISO のダウンロードをクリックします。
必要な情報を入力し、ダウンロードボタンをクリックします。
日本語版の 64 ビットエディションをクリックすると、ダウンロードが開始します。
空の仮想マシンを作成する
Windows Server 2025 評価版をインストールするための、空の仮想マシンを作成します。新規仮想マシンの作成をクリックします。
推奨設定である標準を選択して、次へ進みます。
「後で OS をインストール(S)」を選択します。
Microsoft Windows の Windows Server 2025 を選択します。
必要に応じて変更し、次へ進みます。
必要に応じて変更し、次へ進みます。
「ハードウェアをカスタマイズ(C)...」を選択します。
プロセッサの設定に移動します。仮想マシンの中でさらに仮想化を行う場合は「Intel VT-x/EPT または AMD-V/RVI を仮想化(V)」にチェックを入れます。
CD/DVD ドライブの設定に移動し「ISO イメージファイルを使用する(M):」を選択します。パスには先程ダウンロードした Windows Server 2025 評価版の ISO ファイルを指定します。
ネットワークアダプタの設定に移動し、ここは好みですが、自分はブリッジを選択します。「物理ネットワーク接続の状態を複製(P)」にチェックを入れます。その後、右下の閉じるをクリックします。
完了をクリックします。
Windows Server 2025 評価版のインストール
前項で作成した空の仮想マシンに Windows Server 2025 評価版のインストールします。まずは「この仮想マシンをパワーオンする」をクリックします。
短い時間ですが、黒い画面に「Press any key to boot from CD or DVD ...」と表示されますので、急いで適当なキーを押してください。
以下の画面が表示されたら、成功です。間に合わなかった場合はネットワークブートに移行するかと思います。VMware から仮想マシンを再起動して、リトライしてください。
言語設定は日本語のまま、次へ進みます。
キーボードの種類は「日本語キーボード (106/109 キー)」を選択し、次へ進みます。
Windows Server のインストールを選択し、同意して次へ進みます。
OS には全ての機能が使用できる「Windows Server 2025 Datacenter Evaluation (デスクトップエクスペリエンス)」を選択します。
「同意する」をクリックします。
仮想マシン作成時に割当した 60 GB が確認できますね。そのまま次へ進みます。
「インストール」をクリックします。
しばらく待ちます。
Administrator アカウントに使用するパスワードを入力し「完了」をクリックします。パスワードは、パスワードポリシーの要件を満たしたものを入力する必要があります。
無事に起動しました。早速サインインしてみましょう。
診断データの送信は「必須のみ」を選択し「同意」をクリックします。
無事にデスクトップ画面が表示されました。
VMware Tools のインストール
VMware Tools とは、仮想マシン内の OS にインストールする補助ソフトです。ホストとゲスト間のコピペ機能や画面サイズの自動調整など、使い勝手が格段に良くなります。基本的にはインストールした方が良いと思います。
まずは VMware のメニューから仮想マシンを選択し「VMware Tools のインストール(T)...」をクリックします。
DVD ドライブに VMware Tools がマウントされます。setup を実行します。
次へ進みます。
標準を選択し、次へ進みます。
インストールをクリックします。
少し待ちます。
インストールが終了したら、完了をクリックします。
「はい」をクリックして、再起動しましょう。
おわりに
スクラップアンドビルドでいきましょう。
