ネットワーク機器やWindowsのイベントログ転送は、RFC 3164の仕様上、文字コードを指定せず送信されることが多く、日本語環境ではShift_JIS(CP932)のまま届きます。UTF-8前提のsyslogツールで受けると、日本語部分がすべて文字化け(置換文字)になり、元のバイト列は失われて後から復元できません。
SyslogWatchは受信時点で文字コードを判定し、UTF-8とShift_JIS(CP932)を含む候補から選べるsyslogサーバーです。自動判定が外れそうな兆候があるときは候補を提示し、人が目で確認して直せる作りにしています。
主な機能
- UDP/TCP syslog受信、RFC 3164 / RFC 5424 両対応
- ライブフィルタ、重大度別の色分け
- 端末内で異常検知AIが「普段どおりの状態」を学習し、外れた動きを知らせます(Enterpriseプラン、クラウド送信なし)
- macOS・Windows・Linux対応、無料プランあり(Pro/Enterpriseは年額制、米ドル建て)
日本語での問い合わせに、日本語で返信しています。開発者本人が対応します。
詳細・ダウンロード: https://meshwatch.app/japan/